休日の過ごし方をアクティブに!得られるメリットBest3【実体験】

どんゴリ(@dongori_momoki)です。

 

どんゴリ
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休日の過ごし方をアクティブにすることによって得られる3つのメリットが分かります。休みにダラダラしているだけではもったいないですよ。

 

みなさん定期的に休みは取れてますか?

私が働く建設現場は、通常は日曜日が全休となりますが、忙しい現場や個人で請け負っている場合などは、休みなしでぶっ通しという人もいるかもしれませんね。汗

 

で、その休日ですが、実際のところどんな風に過ごしてます?

もし、朝は寝たいだけ寝て、昼間っからお酒を飲んで気付いたら夕方までまた寝てしまった、なんて人は実にもったいないです!

 

もちろんそれを否定するつもりはありませんが、休日の過ごし方をもっとアクティブにすることで得られるメリットがたくさんあります。

今回はその中でも、特に分かりやすくて実感できるメリットBest3をお伝えします。

 

腑に落ちる内容だと思いますので、読み進めていただき、ぜひアクティブな休日を満喫してください!

休日の過ごし方を決めるカギは前日の夜にある

メリットのBest3をお伝えする前に、休日の過ごし方をアクティブにするコツをお伝えしておきますね。

それは、「前日の夜から休日は始まっている」ということ。

 

休日をアクティブに過ごせない大多数の人が、「前夜の気の緩み」があると思われます。

例えば、深夜(もしくは明け方)までお酒を飲んだり、動画やゲームをやったり。

 

どうしても次の日が休みだと思うと、思う存分好きなことをやってしまいがちですが、それで翌日がアクティブに過ごせるわけがありません。

なので、前夜は出来る限り心穏やかにリラックスを心がけ、いつもより早く寝ることで、翌日をアクティブにする準備が整います

 

せっかくの休みの前夜にもったいない!とか、ウキウキして眠れない!

なんて人もいるかもしれませんが、仕事で体は疲れているわけですから、強引にでもベッドに入れば眠れるでしょう。

第3位.生活リズムが乱れない

休日をアクティブに過ごすことのメリット第3位は、「生活リズムが乱れない」こと。

 

日勤・夜勤があるシフト制の人以外は、作業時間が大体決まっていますよね。

現場によって多少の違いはあっても、ほとんど毎朝同じ時間に起きる(目が覚める)と思います。つまり、それが生活リズムです。

 

では休日はと言うと、いつまででも寝ていたくなるものですが、起床時間がいつもより2時間以上遅くなると、生活リズムが乱れるそう。

いつも朝5時に起きているなら、7時までには起きた方が良いですよということです。

 

アグレッシブに1日を過ごすなら、24時間を効率良く使いたいですから、必然的にいつもと同じか、もしくはそれより早く起きても良いくらいなんですね。

先ほどお伝えした通り、前夜に早めに寝ていればいつも通りの時間に起きるのは苦では無いはずですし、むしろスッキリ起きられるはず。

 

そして1日をアクティブに過ごし、夜には体が程よく疲れていますから、スムーズに深い眠りに入ることができるわけです

これで翌日も生活リズムを乱さずスッキリと目覚めることができますよ。

第2位.実は疲れが取れる

第2位は「疲れが取れる」こと。

適度に体の緊張がほぐれると共に、筋肉や脳に“良い刺激”が加わることで、結果的に疲労回復効果が得られるのです

 

人間は自分の好きなことをバリバリやると、楽しいのはもちろんのこと、神経伝達物質やら成長ホルモンやらが多く分泌されることが分かっています。

そしてそれらの物質はストレス発散や疲労回復を促し、夜は深い眠りに入れるのです。

 

つまり、「能動的に動くことは疲れを取る効果がある」わけですね。

ただし、好きなことをやるにしても、慣れない過度の運動や連ドラを12時間ぶっ通しで観るなど、肉体的に負荷がかかりすぎるものは避けた方が良いですよ。

 

個人的におすすめなのが、その日何をするにしても、朝起きたら近所を散歩すること

早朝の清々しい空気に触れて体が目覚めるとともに、これから始まる1日にワクワクします。

 

雨の日なんかでも、これから好きなことができると思うと、意外と気持ちいいものですよ。

第1位.充実感を得られる

休日をアクティブに過ごすと、当然のことながら気持ち的に充実感で満たされますよね。

もはや死語かもしれませんが、リア充ってやつです。笑

 

実はこの充実感こそが最も重要なのです。

一口に充実感と言っても、意味的には達成感・満足感・高揚感など、あらゆる前向きな感情を含みます。

 

当たり前のことですが、前向きな感情で満たされれば心が健康になりますよね。

最近は本当に“心の病”の人が増えたみたいで、「病は気から」とよく言われているように、心の病はいずれ体にも影響を与えます

 

逆に心が健康だと病気になりにくいばかりか、病気が治癒する例もあるくらい

科学的な根拠はありませんが、笑うことがが1番の薬と言われたり、好きなことばかりやっていたらガンが消えたなんて嘘みたいなことが起こったりするのは、まさにその典型ですね。

補足:休日こそ自己啓発しよう!

Best3はお伝えした通りですが、最後におすすめしたいことがあります。

それは休日こそ、自己啓発に当てようということ。

 

もちろん、趣味や家族サービスなどに全力で取り組むのは悪くはありませんが、自分自身の成長のために行動しようということです。

1番は「自分のビジネス」をやることですね。

 

本ブログでも何度も副業を進めていますが、これは会社に依存せず、より自由で幸福な人生を送るためです。

既に副業や投資をやっている人も、平日は隙間時間や帰ってからの数時間しか確保できない、またはほとんど作業できないのが普通でしょう。

 

それに比べて休日は、その気になればまとまった時間を確保できるかと思います。

もちろん家族がいる方は、家族と過ごす時間とのバランスは大事ですよ。

 

それでも、自己啓発や自分のビジネスに時間を使うことは、将来的に家族のためにもなるわけですから、そこはしっかりと家族の理解を得た上で、ガッツリ自分やビジネスを成長させましょう

参考:「自宅で学べ・稼げる」2,800名が学ぶ実績あるスクールが無償になったとすると?

まとめ

基本週に1回の休日は、日頃バリバリ働いている分、どうしてもダラっとしたくなるかもしれませんね。

ただ、それをアクティブにすれば得られるメリットは非常に大きいです。このページの内容を参考に、素敵な休日をお過ごしください。

 

今回のポイント

休日をアクティブに過ごすと得られるメリットBest3は以下。

  • 第3位:生活リズムが乱れない
  • 第2位:実は疲れが取れる
  • 第1位:充実感を得られる

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