【FX】始める前にこれだけは知っておきたい基礎知識【初心者向け】

どんゴリ(@dongori_momoki)です。

 

どんゴリ
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FXをやるなら最低限知っておくべき基礎知識をまとめました。超初心者向けなのでまだFXをやったことが無い人にちょうど良いです。

 

まだFXを全くやったことが無いという人は、FXに対してどのようなイメージを持つでしょうか。

素人がうかつに手を出すと大損するとか、難しそうでやる気にならないなどマイナスなイメージの人もいれば、短期でガッツリ儲けられるとか株や投資信託よりは簡単そうなどのイメージの人もいるかもしれませんね。

 

いずれにしても、勉強が必要であることと適当に資金を突っ込むものではないことだけは確実

そこで今回は、超初心者向けにFXを始める前にこれだけは知っておくべき基礎知識として、5項目をご紹介します。

 

FXの(超)基礎知識その1 口座開設

FXの細かい話は抜きにして、始めるのに100%絶対に必要なのがFX会社に口座開設すること

私たちは直接取引(詳細は後ほど)できず、FX会社を介して取引を行います。

 

口座を開設できるFX会社はたくさんありますが、中には悪徳業者みたいなのもいるようなので、最初は大手を選んでおくのが無難でしょう。例えば以下。

 

 

口座の開設や維持費は基本的に無料です。

申し込んでから取引を開始できるまでに数日〜数週間かかりますから、開設手続きだけはやっておいても良いかもしれませんね。

 

マイナンバーが確認できる書類と、顔写真付きの本人確認書類が必要になりますので用意しておきましょう。

FXの(超)基礎知識その2 通貨ペア

FXは2種類の通貨の為替取引を行うことで利益や損失が発生します。

為替とは、よくニュースなどで「1ドル〇〇円」という表現を耳にすることがあると思うのですが、まさにアレです。

 

1ドル=100円の時に1ドル買ったとします。その後の為替相場の値動きによって利益や損失が発生します。

 

  • 1ドル=110円に→10円の利益
  • 1ドル=90円に→10円の損失

 

その際に、例にあげたドルと円のことを通貨ペアと呼び、これ以外にも様々な通貨ペアで取引することができます。

ただ、値動きの読みにくさや不安定さなどから、初心者には馴染みのあるドル/円やユーロ/円での取引が向いています。

FXの(超)基礎知識その3 レバレッジ

FXの肝とも言えるのがこのレバレッジです。直訳すると「テコ」のこと。

テコって原理をうまく利用すると小さな力で大きなモノを動かしたり持ち上げたりできますよね。

 

それと同じように、実際に口座へ入金した資金(証拠金と言う)よりも大きな金額を動かす(トレード:後述)ことが可能となるのです。

証拠金額 × レバレッジ = トレード金額

 

このレバレッジは、日本のFX会社では最大25倍ですが、海外FX会社では888倍や1,000倍という会社もあります。

少ない資金でも大きな利益を得られる可能性があるのはメリットである反面、損失も大きくなるは事実です。

参考:【SVOFX】新規口座開設のやり方〜図解で全ての手順を説明します

FXの(超)基礎知識その4 スプレッド

FXは手数料が安い投資と言われていますが、FX会社にはどんな手数料を払うことになるのでしょうか?

口座開設のところでもお伝えした通り、口座の開設費用や維持費は無料ですから、それ以外のところで手数料が発生します。

 

それがスプレッドという「通貨を売る価格と買う価格の差」です。

 

この価格差がFX会社の取る実質の手数料となります。

例えば金額としては、ドル円の通貨ペアで1ドル当たり0.3銭(3/1,000円)が相場ですが、その場合1ドル買うと以下のようになります。

1ドル100.000円で購入→この時点で売値は1ドル99.997円

 

つまり、買った時点で0.3銭損をした状態でスタートするわけです。(売りから入るトレードでも同様)

この0.3銭という金額はものすごく少なく感じますが、1ドル当たりの金額ですからトレードする額によっては大きくなります。

 

1,000ドルで3円、10,000ドルで30円・・・これが1回のトレードによるものですから、トレード回数が増えればさらに大きくなりますね。

FXの(超)基礎知識その5 トレード

FX会社に口座を開設して入金したら準備は完了ですが、トレードを行わなければ何にもなりません。

トレードとは入金したお金で実際にドルやユーロを買う(売る)こと。

 

「安く買って高く売る」または、「高く売って安く買う」ことで利益が出ます。その逆になると損失です。

下のようなチャートを見ながらどの通貨を・どのタイミングで・どのくらいの金額買うか(売るか)は自分次第であり、これを「裁量トレード」と言います。

 

ドルなどの通貨を買った(売った)状態を「ポジションを持つ」とか「相場に入る」と表現したりもします。

なお、実際の通貨の売買はFX会社が行うことになりますから、私たちはFX会社のツールを通してネットで注文を出していることになります。

 

また、裁量トレードとは違い通貨の売買をシステムに自動で行わせる方法があり、これは「システムトレード」と呼ばれています。

まとめ

FXは2国間の通貨を売買し、その為替差で利益や損失が出る投資方法です。

今回はまだ全くやったことがないような超写真者の人向けに、知っておきたい基礎知識として5項目お伝えしました。

 

今回のポイント

FXは誰でも簡単に“始められる”のは事実だが勉強は絶対に必要で、まだ始めてない人でも今回の知識は必ず押さえておきましょう。

 

参考:【SVOFX】新規口座開設のやり方〜図解で全ての手順を説明します

 

コメント

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