【ブログ】思わずクリックしたくなる記事タイトルが作れる!身近な5つの材料

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とんゴリ(@dongori_happy)です。

 

どんゴリ
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ブログで思わずクリックしたくなるような記事タイトルをつけるための材料となる「書籍・雑誌・ニュース・街中の広告・他のブログ」の活用方法が分かります。

 

自分のブログを訪れてくれたユーザーが最初に目にするのは記事のタイトル

Googleで検索した結果もタイトル(+簡単な説明)が並びますし、リンクから直接記事を開いたとしても、やはり最初に目に入るのはタイトルですよね。

 

つまり記事のタイトルが、ブログの記事を読んでもらえるかの「最初の壁」となるということ。

今回はそんなブログの記事タイトルを、魅力的にするために活用できる身近な5つの材料をご紹介します。

 

ブログの記事タイトルが大切な理由

冒頭でも軽く触れましたが、ブログの記事タイトルは非常に重要です。

何しろ、ユーザーが最初に目にするのはタイトルであり、そこで「この記事には自分の知りたいことが書いてかりそうだ!」「何だか面白そうだから読んでみよう!」と思ってもらわなければ、すぐページを閉じられてしまいますから。

 

あなたがインターネットで何かを検索する時のことを思い出してみてください。

表示された検索結果で、まずはタイトルを上からザッと見ていきませんか? そして気になったタイトルのページをクリックすると思います。

 

つまり、いくらブログの記事が上位表示(検索結果の1ページ目に出てくる)されたとしても、タイトルが魅力的でなければ、あなたの記事を見てもらえる確率はグンと下がるわけです。

なので記事タイトルを考える時は、見てくれるユーザーに「悩みや疑問を解決できそうだ」と思ってもらえるよう脳に汗をかいて考えましょう。

 

もちろん、タイトルにはユーザーが検索しそうなキーワードが入っていることがベターです。

参考:ブログのキーワードで上位表示したいなら絶対にダメな3つのこと!

思わずクリックしたくなるようなタイトルのネタになるもの

ここからは、実際にクリックしたくなるような記事タイトルをつけるのに、活用できる5つの材料をお伝えしていきます。

その5つというのが以下。

 

  1. 書籍
  2. 雑誌
  3. ニュース
  4. 街中や電車の広告
  5. 他のブログ

 

順番に説明していきますね。

 

書籍

あなたは本屋に行った時に、たくさんの本が並んでいる本棚を見てどんな本を手に取るでしょうか?

恐らくはタイトルが魅力的なものでしょう。何しろ、ほとんどの本が背表紙つまりタイトルしか見えませんからね。

 

ではなぜあなたがそのタイトルに惹かれたのか考えてみてください。

自分に語りかけられているようだったから、読んだらどうなれそうかイメージできたからなど様々かと思いますが、いずれにしても確実なのはあなたに「中身を見たい!」と思わせたこと。

 

それを踏まえて大切なのが、中身が見たいと思った本のタイトルがどのようなつくりになっていて、どんな点が気になったのかをメモしておくことです。

実店舗でもネットショップでもこの癖をつけておくと、いざ記事タイトルを考えるときに引き出しが増えます。

 

もちろん、ライティングに関するものを読んで勉強すると言った、書籍本来の使い方も有効ですよ。

例えば以下の書籍は分かりやすくてとても参考になります。

 

雑誌

雑誌は書籍と同じようにそのタイトルや表紙のコピー自体も参考になりますが、それ以外にも参考にできる部分はあります。

それは、いたるところに入ってくる広告です。

 

基本的には雑誌の内容に合った広告ですが、中には全く関係ないものもありますね。例えば漫画雑誌の巻末にある「開運〇〇」のような類がそれです。

決して全てが参考になるわけではありませんが、少なくとも自分が気になって目を留めたものや、ここに何でこんな広告が? みたいなものはメモしておくとよいでしょう。

 

ニュース(新聞・Web)

ニュースは毎日新しい内容になりますから、それこそ学びの宝庫と言えるでしょう。

紙ベースの新聞でも広告欄など参考にできる部分はありますが、どちらかというと電子版・アプリ・ネットニュースなどの話。

 

特にスマートフォンでニュースを見る場合、スペースの関係から見出しが一覧で並んでいて、それをクリックするとその詳細ページに飛びますよね。

実はこの見出しがとてもよく考えられていて、限られた文字数で中身をイメージさせクリックしたくなるように、練り上げられているのです。

 

試しにYahoo!二ユースを見てみると、最初から見出しのみが並んでいて、さらには広告も挟んでいるため参考になる部分が多いです。

 

街中や電車の広告

街中を歩いていてふと目に留まった看板や飲食店のイーゼル(メニューを書いた黒板)、電車の中吊り広告を見て思わず欲しくなってしまったものなどがありませんか?

これらも材料としてストックしておけると良いですね。

 

実は、注意深く意識してみると街中には広告が溢れていることに気づくと思います。

そう言った視点を持って、通勤時やプライベートで外を歩く時などにキョロキョロしてみてください。

 

気になったものはメモできなくても写メを撮っておくだけでも良いでしょう。

 

他のブログ

何か気になるトピックについて適当に検索してみると分かりますが、魅力的な記事タイトルのブログはたくさんあります。

もし自分のブログが特定のジャンルに特化したものなら、参考にできる他のブログは見つけやすいでしょう。

 

何しろ自分が狙っているキーワードで実際に検索してみれば良いだけですから。

ただ、雑記ブログですとか非常にコアな内容をまとめたブログなどは、直接的に参考にできるものが少ないので、その点は割り切ってください。

 

例えば私が運営している配管に関するブログは、他にほとんど類を見ないので記事タイトルを考えるのには結構苦労しています。

参考:配管工のお役立ちノート

まとめ

ブログの記事タイトルは非常に重要です。それはユーザーに記事を読んでもらえるか否かが決まる最初の関門だから。

なので、記事を書くのと同じくらいの時間をかけるつもりで、真剣に記事タイトルを考えてくださいね。

 

今回のポイント

ブログの記事タイトルを思わずクリックしたくなるものにするために、日頃からその材料となる「書籍・雑誌・ニュース・街中の広告・他のブログ」から学ぶ癖をつけましょう。

 

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