自分の将来にタネをまくか毒をまくか?職人がやってしまいがちなこと

どんゴリ(@dongori_momoki)です。

 

どんゴリ
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自分の将来にはタネをまくべきですが、逆に毒をまいている人が多いもの。特に職人がやってしまいがちなポイントをお伝えします。

 

「未来にタネをまこう」(ー ジャックス ー)

いい言葉ですよね。 むかし錦織選手が出ていたCM、見たことあります?

 

ほんと、私たちが生きる意味ってまさにこれだと思うんですよね。

もう少し詳しく言うならば、「将来にタネをまくために“今”を精一杯頑張る」ってこと。

 

あなたはいかがでしょうか? 将来にタネ、まいてますか?

正直、職人の世界にいると、逆に「将来に毒をまいている」って人が多いなと感じます。

 

これは本当にもったいないことだと思うので、私なりに、その具体例や将来のためにまくべき「タネ」は何なのか?について解説しますね。

将来のためにやるべきではないこと【毒】

やるべきではない、なんて言うと一体全体どんなことだろう? と思いますよね。

でも将来のためにならないことって、考えてみればとても単純です。

 

  • 将来的に健康を害すること
  • マイナスの思考から発生したこと
  • 自分の意思でやっていないこと

 

これを見る限り、そりゃ確かに良くなさそうだけど、そんなこと好んでやりませんよ! という人も多いかと思います。

しかし・・・実際には結構やってしまいがちなんですよね。例えば次のようなことはどうでしょうか。

 

  • 日勤夜勤を繰り返す
  • タバコを吸う
  • 虫歯を放置して歯医者に行かない
  • 嫌々やる仕事
  • 会社で強制させられる資格取得
  • 親方や先輩に言いたいことを言えずに悶々とした日々を過ごす
  • 目的のないネットサーフィン・ゲーム・SNS

 

いかがですか? いくつか該当しませんかね?

これらは、将来体調を崩したり病気になったり、時間を費やしてもなんの得にもならないことです。

 

これらをやってしまうのは、一時的なの稼ぎや快楽を求めたり、惰性で自分の進路を決めたりするからです。

例えばタバコって落ち着くとか、喫煙室での会話が大切とか言いますが、体に悪い物であることは分かり切っています。

 

目的のないネットサーフィンやSNSなんて、時間をドブに捨ててるのと同じです。

いきなり全てを止めるのは難しくても、1つずつ、少しずつやめていくべきです。

将来のためにやるべきこと【タネ】

将来のためにやるべきことは、考えただけでもウキウキしてプラス思考になります。

現場が忙しく残業続きの時期や、育児などで毎日がいっぱいいっぱいの時もあるとは思いますが、130分だけでも将来のために時間を確保してみましょう。

 

具体的な例を挙げますね。

 

  • 収入の一部を投資に回す
  • 適度な運動をする
  • 良く眠るための努力をする
  • 本を読む(前向きになれるものや、知識を広げられるものが良い)
  • 家族と団欒する
  • 収入を増やす努力をする(資格・副業・セミナーなど)

 

その他にもたくさん思いつきますが、どれも将来のためになることです。

健康のため、人間関係を良くするため、収入を増やすために、毎日少しずつ実行することで、体も気持ちもどんどん軽くなっていき、それがまた将来にタネをまく原動力となり好循環が生まれます

 

ただ、単に「やりましょう!」と言ってそう簡単にできることではありませんから、実際に行動するためのコツを次の章でお伝えしますね。

行動するためのコツ

やるべきことは分かっても、いざ今までやっていた悪い癖(やるべきではないこと)の習慣から抜け出し、新しいことをやるのは大変ですよね。

そこで重要になってくるのが以下の2つ。

 

  1. 目的(目標)を持つこと
  2. 1人でやろうとしないこと

 

目的を持つ

まず目的を持つ理由は分かりやすいかと思います。

例えば、作業で動きを軽くするために体重を5㎏落とすとか、子供が成人した時のためにまとまったお金を貯めるなど、目指すところがあればヤル気出ますよね。

 

つまり、到達地点を明確にすることで、以下のようにその道のりをハッキリさせることができます。

「最終目標→細分化した段階的な目標→それを達成するための手順→日々の具体的な予定」

 

ここまで落とし込めれば、後はそれを淡々とこなしていくだけですから、大体のことは「できる!」と思えるようになります。

 

1人でやろうとしない

1人では続かないことも、他人を巻き込むと一気にモチベーションが上がります。

例えば、目標を友人や家族に公言すると引くに引けなくなりますし、夫婦で同じ目標を立てれば支え合うこともできます。

 

また、「邪魔をしないでもらう」のも大切なこと

なぜなら、家族や友人など割と近しい人たちは、目標に向けた行動の足かせになってしまうケースが多いから。

 

例えばよくあるのが、せっかく勉強や副業などを頑張ろうとしているのに、娯楽関係に誘ってくること。

また、「そんなことあなた(お前)にできっこない」みたいな言葉をかけてくる人もいるかもしれません。

 

これらの人は「ドリームキラー」と呼ばれ、目標を達成するためには最も避けなければなりません

身近な人がドリームキラーになってしまわぬよう、必ず理解を得ておきましょうね。

まとめ

将来に毒をまく行為は、気づかないうちにやってしまっていることも多いです。

それを改めてタネをまくことに集中できれば、将来的には必ず「美味しい果実」が収穫できますから、今一度、自分の状況を振り返ってみてください。

 

今回のポイント

今やるべきことは少しずつでも「将来にタネをまく」なので、まずはやるべきではないことを止めるところから始めよう。

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