ブログを書く時に絶対に忘れてはいけない心構え【マネタイズに必須】

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とんゴリ(@dongori_happy)です。

 

どんゴリ
どんゴリ

ブログを書く時に絶対に忘れてはいけない心構えが分かります。テクニック云々と言うよりは基本中の基本です。

 

あなたはブログの記事を書く時にどんなことを意識しているでしょうか?

「意識? とりあえず分かりやすい文章は書くようにしてます」

 

このような人はもう少し考えた方が良いかもしれません。

なぜなら、ブログというのは書籍とは異なりじっくりと読んでくれる人がほとんどおらず、この記事は役に立たないと思われた瞬間に離脱されてしまうから。

 

それを防ぎ、できるだけ多くの人に多くの時間記事を読んでもらうために意識しておくべきことをお伝えします。

マネタイズを考える上では必須となる内容です。

 

ブログを書くときの心構え

ブログを書くときの心構えとして、まずは大きく2つの基本をお伝えします。テクニックがどうのという前に、この2点は必ず押さえておきましょう。

それが以下の2点。

 

  • 誰に向けて書くのかを明確にする
  • 120%のGIVEをする

 

順番に見ていきますね。

 

誰に向けて書くのかを明確にする

ブログを書く時に「ペルソナ」を設定するべきだ、ということを聞いたことがあるかもしれません。

ペルソナとは簡単に言えばブログを読んでもらいたいターゲットのこと。

 

フワッとした人物像でもダメということはありませんが、1人の個人を作り上げるくらい細かく設定した方が、自分自身もイメージしやすくユーザーに刺さる文章が書けます

ただ、私の場合それはあくまでも記事を書く時のことで、ブログ全体のターゲットは大雑把でも良いと考えます。

 

なぜなら、ブログ全体としてのターゲットをガチガチに想定してしまうと、対象となるユーザー数も限定されてしまいますし、記事数を増やすのも大変だからです。

なので、例えば「脚痩せしたい女性」とか「副業したいお父さん」くらいの感じで良いかと。

 

逆に記事を書く時の細かいペルソナ設定については、以下の記事が参考になりますので読んでみてください。

参考:【ブログアフィリエイト】記事は誰に向けて書く?重要なペルソナ設定

 

それから、ブログはよく「話しかけるように書く」とユーザーの心に響くと言われていますが、ペルソナをしっかりと設定できるとそれがやりやすくなります。

読んでくれる人が鮮明にイメージできれば、それだけ会話をするように書くことができるということですね。

 

「誰に向けて書くのか」は必ず明確にしてから書き始めるようにしてください。

 

120%のGIVEをする

人は誰かに何かしてもらった時、それに対してお返しをしようとする性質があることが分かっています。

これは「返報性の法則」と呼ばれていて、スーパーの食品コーナの試食やポケットティッシュを渡してアンケートをお願いするなどはその典型です。

 

ブログに関しても、自分の持てる限りの情報は出し惜しみすることなく、120%ユーザーのために提供しようとするべき。

そうすると、「これはすごい役に立った!」「ここまでのノウハウが無料!?」などと思ってもらうことができ、ブログのファンになってもらえたり、商品を購入してもらえたりするわけですね。

 

とにかく自分のブログを読んでくれる人に圧倒的なGIVEすることを常に意識しましょう。

ブログのマネタイズで超えるべき壁

ブログでのマネタイズを考えるなら、記事を読んでもらうだけではダメですよね。

広告をクリックしてもらったり商品を購入してもらったりする必要があるわけです。

 

そのためには、絶対に超えなければならない「3つのnot」というものが存在します。

 

3つのnot

マネタイズを考える時に必ず乗り越えなければならない壁、それがコピーライティングの世界では有名な「3つのnot」です。

 

  • Not read:お客様は100%見ない、読まない
  • Not believe:お客様は100%信じない
  • Not act:お客様は100%行動しない

 

この3つの壁を超えることに全ての力を注ぐといっても過言ではありません。

なぜなら、この3つの壁を超えることができて初めて晴れて成約となるから。

 

この3つは「100%」という部分がミソで、あなたが芸能人でユーザーが熱狂的なファンでもない限りは確実だということ。

そして最初の壁であるNot readを超えないことには始まりませんから、まず前章でお伝えした内容は確実に意識しておくべきなのです。

 

記事を読んでもらうことができたら、そかからはライティングのテクニック的な内容も駆使して信頼を勝ち取り、行動を起こしてもらうわけですね。

その辺りのことはまた別記事にてまとめます。

 

いずれにしても、ブログをマネタイズする上ではこの3つのnotを絶対に忘れないでください。

まとめ

ブログは自分が書きたいことを好きなように書くのではなく、ユーザーに読んでもらうことを考えましょう。

そのためにも今回お伝えした内容は基本中の基本として常に意識してくださいね。

 

今回のポイント

ブログの記事を書く時は、ターゲットに圧倒的なGIVEをし、3notの壁をクリアすることを考えるべし。

 

コメント

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