肉体労働で筋肉が悲鳴あげてるのに帰ってから筋トレすべき3つの理由

どんゴリ(@dongori_momoki)です。

 

どんゴリ
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人間どんなことをするにも体資本です。疲れた体にムチ打ってまで筋トレすべき理由が分かります。

 

みなさんは意識して「筋トレ」してますか??

この質問に「Yes!」と即答できる方はあまり多くないと思います。

 

私はしています。それも週5日ガシガシと。なぜそんなにストイックになるのかと言いますと、理由は以下の3つ。

 

  1. 筋肉は使わないとどんどん衰えていく
  2. 良いホルモンが出る
  3. パワーがあった方が仕事がしやすい

 

特に最後は、人間なら100%誰しもが該当します。そうです、やっぱり筋トレはやった方がいいということ。

今回はこの筋トレをするべき3つの理由について、深く掘り下げてお伝えします。

 

肉体労働してても筋肉は衰えていく

諸説ありますが、人間の体は20歳をさかいに老化が始まると言われており、特に筋力に関しては脚から衰えていくそうです。

そして筋肉の衰えというのは、昨日今日でいきなり実感することがありませんから、気付きにくいもの(ちょっとそうかなと思っても、どこかで認めたくない自分がいる)。

 

「あぁ〜、この鋼材、昨日は持てたのに今日はもう持てねーや・・・」なんてことはあり得ません。

じわりじわり、少しずつ衰えていくんですね。

 

人造人間でもない限りこの衰えを無くすことは不可能で、そのスピードを遅くするためのシンプルな方法が筋トレなのです。

衰えというと聞こえは悪いですが、放っっておいて現状を維持できるわけがありませんからね。

良いホルモンが出る

筋トレをすると成長ホルモンが分泌され、アンチエイジング効果が期待できるというのは聞いたことがあるかもしれません。

筋トレが趣味だという人やアスリートを見ていると、実年齢よりも若々しく見えるのは事実です。

 

また、アドレナリンというホルモンによって交感神経が興奮状態になりらますから、ものすごく平たく言えば「元気になります」。

オレやってるなぁ〜! という感覚で、キツい動作を終えた後に鏡を見てしまうのはこのせいでしょうか。笑

 

それから、テストステロンという筋肉の成長に欠かせないホルモンもポイントの1つ。

テストステロンは男性ホルモンの一種で、筋肉の増大や骨格の発達に貢献することがわかっています。

 

このテストステロンの分泌量も加齢とともに減っていくと言われており、その結果として若い頃のように体型を維持しにくくなっていくわけです。

つまりは、当たり前ですがトレーニングを習慣にしている方が、筋力やメリハリのある引き締まった体をキープできるんですね。

 

筋トレによってこれらのホルモンを分泌されることは、大きなメリットではないでしょうか。

パワーがあった方が仕事がしやすい

私のように配管工をしていると、やはり肉体労働には力がいると感じます。

例えば材料を運ぶ時もそうですし、パイプレンチで配管を締付ける時もそうです。

 

作業していれば自然と鍛えられて成長する筋肉もありますが、そのほとんどは前腕や肩など局所的で特定の作業に付随するものです。

体幹である腹筋や土台となる脚を鍛えることによって、バランス感覚やそもそもの基礎体力のアップが期待できます。

 

また、筋力がつくと基礎代謝が上がって太りにくく痩せやすい体質になり、さらには疲れにくくなるというメリットも。

つまり、肉体労働に限らずデスクワーカーでも筋トレをすることでパフォーマンスは上がるのです。

具体的にどんな筋トレをする?

では具体的にどんな筋トレをすれば良いのかということですが、やはりテッパンの3種目(腕立て・腹筋・スクワット)でしょう。

それぞれ器具もいらず、難解な動作はなく全身満遍なく動かせます。

 

これに懸垂が加わると最強ですが、ぶら下がる場所を選ぶので、無理にやる必要はないと思います。

もしどうしても時間も無いしヤル気もないし面倒だという場合は、究極的に言うとスクワットだけでもやるべき。その理由は以下。

 

  • 人の体の中で最も大きな筋肉が脚の筋肉である → 鍛えると代謝が良くなる(太りにくくなる)
  • 人の筋力は体の土台となる脚から衰えていく

 

 

それから、体幹が重要というセリフをどこかで聞いたことのある方も多いと思います。

体幹は腹筋運動を行うことで鍛えられます。以下のブログにめちゃくちゃ詳しく説明されていますので、ぜひ確認してみてください。

参考:脱!ワンパック 〜腹筋を割るためのブログ〜

 

体幹の重要性は本当に実感していて、私自身トレーニングにプランクという種目(腕立て伏せの格好から肘を突いてひたすら耐える)を取り入れただけで、配管工としての作業中の安定感が増しました。

まとめ

今回は肉体労働で筋肉が悲鳴をあげていると感じる時でも筋トレをすべき3つの理由についてお伝えしました。おさらいすると以下の3つ。

 

  1. 筋肉は使わないとどんどん衰えていく
  2. 良いホルモンが出る
  3. パワーがあった方が仕事がしやすい

 

ただし、筋肉痛がひどいとか、まともなフォームで動作ができないくらいの時は控えてくださいね。

 

今回のポイント:

毎日ハードに仕事してクタクタだけど、人は脚から衰えていくから、頑張ってスクワットだけでもやった方がいい

 

記事中に出てきた体幹トレーニング、奥が深いですのでまたの機会に。

 

 

PS

記事内では触れませんでしたが、筋トレとセットで考えなければならないのが筋肉のもとであるタンパク質の摂取

そのタンパク質を最も効率的に摂取できるのが、鶏のささみ、ではなくてプロテインです。

 

プロテインにはもちろんお金がかかりますが、一杯当たりの値段はコンビニのコーヒーより安いです。

ただ、何でもいいわけではなく飲むものによって効果が全然変わってくるということ。

 

詳しく以下の記事で説明していますのでチェックしておいてください。

参考:アラフォー男でもたった1ヶ月で腹筋が割れたプロテイン「ビルドメイク24」とは!?

 

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