【現場仕事にはG-SHOCK】過酷な作業環境には『MUDMAN』

おすすめのモノ
StockSnap / Pixabay

とんゴリ(@dongori_happy)です。

 

どんゴリ
どんゴリ

G-SHOCKは過酷な現場仕事に向いているのは間違いないのですが、中でもおすすめな『MUDMAN』という機種についてご紹介します。

 

建設現場で働く職人のように毎日ハードな現場で作業する人は、腕時計もタフじゃなきゃいけませんよね。

で、最近思うんです。

 

「G-SHOCKってスゴくね?」

 

今さら? という人もいるかもしれませんが、本当にすごいんでちょっと語らせてもらいます。

 

G-SHOCKはかなりハードに使っても壊れない

G-SHOCKは、我らがJAPANの老舗メーカーである「CASIO」さんが販売しているブランドで、その歴史は35年を超えます。

1番の特徴はやはりその頑丈さ。

 

落としたり踏んづけたりしてもビクともしないのはもちろん、そのままプールで泳いでもなんの問題もない防水性能が全機種にあります。

その品質から、世界の軍・特殊部隊・パイロット・消防士・スポーツ選手が愛用。

 

また、デザインも多種多様なことから、多くの芸能人にも着用されていますね。

私は配管工ですから水場での仕事が多いのはもちろん、改修工事ともなればかなり過酷な環境にさらされます。

 

特に汚水や雑排水・のりなどの有機溶剤・外構工事での泥・穴開け時の粉塵などはもの凄いので、さらに防泥・防塵機能に優れた機種を使っています(次章にて具体的な機種を紹介します)。

7年以上前から使っていて、やはり頑丈なこともあり途中5年くらいで1回買い換えたのみ。

 

この時は電池がダメになったのですが、これは私の使い方が悪かったと思われます(この点は3章の注意点でお伝えします)。

つまり、何か作業の拍子に壊れたことはないということです

現場仕事にもってこいの機種 『MUDMAN』

ハードな現場仕事では腕時計に大きな衝撃が加わる可能性だけでなく、粉塵や水気も多いですよね。

そこでおすすめしたいのが、前章でも少し触れた防泥・防塵機能に優れた機種。

 

商品名は『MUDMANです。

私の職種は水場での仕事が多いのはもちろん、のりやシール剤などの有機溶剤や、汚い水・斫りやアンカー打ちによる粉塵はえげつないです。

もちろん作業中は長袖ですし手袋を着用してはいますが、時間が見えなければ意味がないので、基本的にG-SHOCKは露出。

 

つまり、最も過酷な状況下で使用されるということですね。

特徴として、表示は無理な体勢や暗がりでも見やすいデジタル表示。もちろん電波時計ですよ。

 

サイドボタンは泥や塵による目詰まりを防止する構造になっています(ちょっと押しにくいのが難点)。

 

その他にに方位や温度を計測するセンサーなんかもついています。

 

まさに配管工(もちろん左官屋さんや斫り屋さんなど他職種でも)にはもってこいの機種だと感じています。

もし欲しいと思った方は、次章でお伝えする難点と注意点は必ず確認するようにしてください。

G-SHOCKの難点と注意点

配管工としては絶対的におすすめしたいMUDMANですが、どんなモノでも完璧はあり得ません。

なので、使いながら感じている難点と注意点をお伝えしておきますね。

 

まず難点ですが、「ゴツい!」の一言に尽きます。

デザインが気にくわないというわけではなく(むしろ好き)、単に大きいということ。

 

もちろん昔ながらのオーソドックスな機種は薄くスマートですが、私の愛用するMUDMANは少し大きいのです。

配管をしていると、とても狭い隙間に手を入れなければならないことも多く、そんな時に「クソっ! 腕時計邪魔だぜっ!」と思うことがあります。なので最近は潔く外しています。

 

それから注意点です。

MUDMANにはソーラー電池が採用されています。ソーラー電池についての説明は必要ないと思いますが、このソーラー電池、定期的に充電することで安定した動作が保たれ長持ちするとのこと

取扱い説明書より

 

逆に言えば、「定期的に充電しないと寿命が短くなる」のです。

それを知らなかった私は、最初に動かなくなる(表示が消える)まで1度も充電はしませんでした。

 

勝手に陽の光を浴びることはあったでしょうが、5年間1度もです。(逆にそれでタフな現場に耐えてきたのはスゴいのかも・・・)

なので、できれば晴れた休みの日には、30分くらい日光浴させてあげると良いでしょう。

 

どんゴリ
どんゴリ

炎天下での外構工事が多い人はそこまできにする必要はないですね。

まとめ

ハードな現場仕事をする職人にとって、タフな腕時計は必須です。

今回はその代表格とも言えるG-SHOCKについて、配管工としておすすめの機種と注意点などについてまとめました。

 

現場では想像以上の衝撃・粉塵・水気などに見舞われることも多いですから、安価な物を度々買い換えるよりは、しっかりとしたG-SHOCKに投資して長く使い続けることをおすすめします。

 

今回のポイント:

ハードな現場仕事で重宝する腕時計はG-SHOCK! 中でも防塵・防泥に優れた『MUDMAN』はおすすめです。

コメント

  1. […] →タフさの象徴であるG-SHOCKで職人にオススメなのは『MUDMAN』 […]

  2. […] →【現場仕事にはG-SHOCK】過酷な作業環境には『MUDMAN』 […]

タイトルとURLをコピーしました