肉体労働って年取ったら辛い!辞めたいならとるべき4ステップとは?

どんゴリ(@dongori_momoki)です。

 

どんゴリ
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肉体労働は若いうちは良いですが、年を取ったら絶対に辛いです。もし辞めたいならやるべき4つのステップが分かります。

 

私も配管工として毎日肉体労働をしていますが、元々筋トレが趣味ですし体を動かすことが好きなので、辛いとは思いません。

ただ、経験年数が増えるごとに当然年も取っていきますから、キツいと感じる作業も出てきたのは事実

 

年を取れば夏の暑さや冬の寒さが身に染みますし、怪我のリスクだって高まりますから、辞めたいと思う人もいるかもしれませんね。

そんな時はこの記事でご紹介する4つのステップを参考にしてみてください。

肉体労働は年取ったら辛いのは当たり前

人間は20代を境に体力・筋力が衰えていきます。これはどうやったって止めることはできませんし、誰もが実感することです。

もちろん食生活に気を使い、適度なトレーニングを続けることである程度の年齢まで維持することは可能です。

 

人によっては30代の頃より50代の方が元気で活力に満ちている、なんてケースもあります。

ただ、50代・60代で20代・30代と全く同じ動きができるかと言えば、それはさすがに厳しいでしょう。

 

そして何より、「いや〜、辛いなぁ・・・」と思った時には、既に他のことをやろうという気力が出ない可能性が高いわけです。

なので、もし年を取った時のことを色々と考えてしまうくらいなら、できるだけ早く行動を起こすべき

 

肉体労働を辞めることを視野に、新たな知識の習得や試みを行いましょう

次の章で、具体的にどのような行動をするべきか4ステップでお伝えしていきます。

肉体労働を辞めたいならとるべき4ステップ

肉体労働を辞めたい。けど辞めれない・・・

これはお分かりの通り、単純に辞めるだけなら収入がなくなってしまうからですね。

 

収入、つまり「お金」というのは人生が終わるまで必要なものですから、これに対して目を背けることはできません。

ただ、「どうやって稼ぐか」というのは自由に選択できるのです

 

ここでは肉体労働という稼ぎ方を辞めて、将来の不安をできるだけ少なく、そして自分の気持ちに素直に生きていくためのステップをご紹介します。

 

ステップ1 〜収支を管理する

あなたは自分(家族)の収支が管理できてますか?

まずはお金自体について知るべきなのですが、それには自分の収支を管理するのが手っ取り早いです

 

私の同僚や後輩を見ても、本当に収支を管理できていない人多すぎです。

月末になると「金がヤバい」が口癖で翌月の給料を前借りしたり、給料が入ればキャバクラに行ってパーっと使ってしまったり。

 

自分の収支を知り、お金の流れを把握しましょう。具体的には以下のような内容を見ます。

 

収入

ほとんどの人は会社からもらう給料が主な収入でしょう。

単純にもらっている額に加えて、以下のような点を確認してみると、自分がどのくらい効率的に稼げているかや、今後の展望が分かってきます。

 

  • 1ヶ月の給料の額
  • 社会保険や税金などでどのくらい天引きされているか
  • 時給に換算するとどのくらいか
  • 1年前と比べての増減
  • 給料以外の収入(あれば)

 

毎月給与明細を確認はしていたとしても、1年前と比べての増減や時給に換算するなんてことは、ほとんどしないのではないでしょうか。

全く増えていない(むしろ減っている)なら、今後生活がより快適になることは期待できませんし、時給に換算してみると「コンビニでバイトしてるのと一緒やん・・・」みたいなことが分かって愕然とするかもしれません。

 

このようにして、現在の自分の収入としっかりと向き合うことが大切です

 

支出

支出は項目が多いため把握するのが面倒ですが、割と大きなくくりで計算するとやりやすいです。

家計簿みたいに細かく記帳するというよりは、領収書やレシートを必ず取っておいて、1週間などの単位でまとめて計算すると管理しやすいですよ。(1ヶ月溜めてしまうとやる気が無くなります・・・)

 

  • 賃貸なら家賃(駐車場や倉庫などを含む)
  • 持ち家なら住宅ローン
  • 水道光熱費
  • 食費(基本的な食事のみ)
  • 娯楽を含む食費(お酒・会食・キャバクラなど)
  • 日用品(消耗品)
  • 保険関係
  • 娯楽や嗜好品
  • 趣味
  • 投資(自己投資を含む)
  • 貯金

 

支出で注目すべきなのは、生産性のないことや無駄遣い(赤マーカー)と、建設的で将来のためになる支出(黄色マーカー)。

無駄遣いを無くして将来のために考えて支出することが、最初の一歩となるのです

 

ステップ2 〜自分を知る

収支を管理したら、次は自分自身を知りましょう。

結局のところ、5年後にどんな生活を送っていたいのか、なぜ肉体労働を辞めたいのか、何が得意なのか、などがハッキリしていない限り、絶対に何も変えることはできません

 

だって考えてみてください。

今あなたが肉体労働(仕事)を辞めたとして、何がやりたいか即答できますか? できたとして、それを続ける自信がありますか?

 

ぼんやりと頭の中で思っていることを、できるだけ明確にしましょう。

自分を知らない限り、辞めても最終的には路頭に迷うだけです。

 

このステップでおすすめなのは、「紙に書く」こと。自分がどんな人でどのような軸があるのかを、紙に吐き出して明確にし、客観的に分析するのです。

私もよくやりますが、以下の本はとても参考になりました。

巻末に「自分の軸を知るための1,000の質問集」が載っていて、これに答えていくだけで自分がどういう人間なのか明確にできます。

ただ、めちゃくちゃ時間がかかりますから、まずは最初の100問だけでも良いかと思います。

 

ステップ3 〜どんな選択肢があるかを知る

さて、3つ目のステップは、生活していく(稼ぐ)のにどんな選択肢があるかを知りましょう。

あなたは今もらっている給料以外にお金を稼ぐ手段をどのくらい知っていますか?

 

「えっ?違う会社で働く以外に何かある?」という人は、恐ろしく選択肢が少ないです。

世の中にはお金を得る方法が実にたくさんあります。できるかどうか、やるかどうかは別として、選択肢として知っておきましょう。

参考:【正攻法】世の中で「お金を得る方法」を全てあげてみた【13種】

 

おすすめしたいのは、いきなり今の会社を辞めてどうこうというのではなくて、まずは副業や投資をコツコツと頑張ること

そして軌道に乗って見通しがたったら、辞めるなり出勤日数を減らすなりして一気にアクセルを踏み方向転換するのです。

 

ステップ4 〜ビジネスについて勉強する

選択肢を知ったら実際に行動に移すわけですが、最も自分の時間をコントロールできて大きく稼げるようになる可能性が高いのは「自分のビジネスを持つ」こと

なぜなら、自分のビジネスならどれだけ頑張るのかは自分次第であり、現在のネットが普及している環境なら、自分1人の何倍〜何百倍もの作業をすることが可能だから。

 

例えば、商品を安く仕入れて高く売る「せどり」を例に取ってみます。物はフィギュアにしましょう。

昔なら、どこか小さな個人店みたいなところで見つけた掘り出し物を、大手の専門店に持っていって高く売る、みたいなアナログなスタイルでした。

 

これがネットになると、商品のリサーチや仕入れ〜販売まで、全てパソコン上で行って自分は家に届いた商品を販売先へ発送するだけというスタイルが基本になります。

さらには、発送すら外注化することができますし、最も面倒で時間がかかるリサーチをシステム化することすら可能なのです。

 

つまり、本来1人の人間が自分の足を使ってやっていたよりも、遥かに効率的な作業ができるということ

これによって爆発的に稼ぐこともできるわけです。良い時代ですね。

 

この例にあげた「せどり」だけでなく、輸入や輸出を含む転売・アフィリエイト・コンテンツ販売など、ネットをフル活用した『ネットビジネス』が、最も効率的で大きく稼げるため、始める人が増えてきていますね。

ただ、やれば絶対に稼げるわけではなくて、逆にほとんどの人が挫折してしまうのです。

 

これはなぜかというと、そもそもこれが“ビジネス”であることを認識しておらず、何の戦略・戦術も考えず闇雲に行動してしまうからです。

誰(顧客)に対して何をどのように売り、どうやって集客をするのか、どのくらいの原価(作業時間)でどのくらいの利益が見込めるのか、などを全く考えていないからです。

 

そして成果が出るまでには、ある程度の作業量・時間・勉強を必要としますから、成果が出る前に脱落するわけですね。

この原因を潰し込んで大きく稼ぐためには、何よりもまず「ビジネスに対する知識をインプット」するべき

 

例えば、やろうとしている転売やアフィリエイトについての本を数冊読むだけでも違いますし、既に成果を出している人のブログや教材を徹底的に分析するでも良いと思います。

もし本格的に学ぶ意欲のある方は、以下の無料コンテンツを繰り返し学べば、「ビジネスの基本・システム化・より短期間で大きく稼ぐロジック」などが身につきますよ

ビジネスの基本を無料で学ぶ

まとめ

肉体労働が年を取ったら辛いという思いは、建設現場で働く者なら誰しも考えることでしょう。

もし少しでも辞めたいと思っているなら、この記事を参考にできる限り早く行動に移しましょう。それがあなたの将来のためです。

 

今回のポイント

肉体労働を辞めて自由になるためには、以下の4ステップを踏めば確実です。

  1. 収支を管理する
  2. 自分を知る
  3. どんな選択肢があるかを知る
  4. ビジネスについて勉強する

コメント

  1. […] 参考:肉体労働って年取ったら辛い!辞めたいならとるべき4ステップとは? […]

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