雨の日は嫌な気分…そんな時ヤル気をアップさせる3つのテクニック

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どんゴリ(@dongori_momoki)です。

 

どんゴリ
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雨の日にヤル気を出すための3つのテクニックが分かります。とても簡単な内容です。

 

雨の日ってほんとヤル気出ませんよね~・・・

スマホで天気予報見て、傘マークがあると

 

「うわっ、明日雨かよ」

ってなりますもんね。

 

いやいや、雨サイコー! 天然のシャワーで全身洗ってやるぜ!! って人はこのページの内容は役に立ちません。

で、私も雨が嫌いなのですが、そんな雨の日の嫌な気分を無くし、やる気をアップさせるテクニックが3あります。

 

なかなか効果ありますから、雨の日にズル休みしたくなってしまうような人はぜひ参考にしてみてください。

 

雨の日は座禅を組んでヤル気を出す

雨の日は座禅、なんて聞くと、いきなりヤバイの来た! と思っている人は少し考えてみてください。

水に関する自然音て、本来は癒しの効果があると思いませんか?

 

例えば、小川のせせらぎ、砂浜に打ち寄せる波、遠くで聞こえる滝、そして雨の音などです。

実はこれらの自然音には、リラックス効果があることが分かっています。詳細は割愛しますが、「1/fゆらぎ」や「高周波」と呼ばれる性質が自然音にはあるからです。

 

なので、豪雨や強風の時は厳しいかもしれませんが、ほんの1分でも良いので、リラックスして座り目を閉じて雨の音に耳を傾けてみるのです。

それに加えておすすめなのが、なるべく雨の音に集中しながらも、愛する家族の顔を思い浮かべながら、「ありがとう」と感謝の気持ちを心の中でつぶやいてみること。

 

すると、徐々に穏やかな気持ちになってきます。

これはもしかすると「瞑想」の領域になるのかもしれませんが、そこら辺は今回重要ではないので、曖昧にしておきますね。

 

少なくとも1分間以上そうしていると、ほんの少しでも気分が落ち着いて「よし! 頑張るか!」という気持ちになれるはずです

雨に濡れてもいい用意をしておく

仕事に限らず雨の日に外出すれば、絶対に少しは濡れますよね。そう、絶対に濡れるんです濡れるのが嫌なのです

もし絶対に濡れない服や帽子、体にかける防水スプレーみたいな画期的なモノがあったら、雨の日なんてヘッチャラですよね。

 

でも残念ながらそんなものは今のところありません。笑

ということで、「濡れてもいい用意」をしましょう

 

カッパや傘や長靴などでほとんどの雨は防げますが、それ以外にできることとして、以下をおすすめします。

 

  • 替えの靴下を用意しておく
  • 雨が強ければ最小限の着替えも用意
  • 雨用の靴を履き、作業用とは分ける

 

人間は足が濡れると、途端に集中力がなくなり作業効率も落ちるそう。通勤中に歩いていて足が濡れると、すごく嫌な気分になりますものね。

なので、足をできる限り濡らさないことは1つのポイントです

 

また、服が濡れてしまった場合は、風邪を引く原因にもなりますから、できるだけ早く着替えましょう

ちなみに、余談ですが海外の人はよほどの大雨でもない限り、外を歩く時もあまり傘をささないらしいです。

 

理由としては「傘をさすのがめんどくさいから」なんですって。

正直私は小雨でも傘をさしたい派ですが、ちょっとくらいなら濡れても気にしないくらいのタフさも必要かもしれませんね。

小さな“雨の日特権”を用意しておく

朝起きて雨だったら、心の中で小さく「よしっ!」と思えるような、雨の日だけの特権を用意しておくのも有効です

例えば現場仕事の私のような仕事なら以下のようなこと。

 

  • 必ずちょっと早めの16:30にあがる
  • 昼飯にカップラーメンを付ける
  • 帰ったら好きなこと(趣味)をやりたいだけやる
  • 夕飯はちょっと高めのおかず(おつまみ)を買う

 

このような小さな雨の日特権を色々と考えてみてください。

 

ただし、梅雨時期には雨の日が続くことも多いですから、毎日ではなく曜日を固定するなど工夫しましょうね。

でないと、特権が普通になってしまいますから。お金のかかることは家計を圧迫しますしね。汗

 

ちなみにですが、実は雨の日にキャンペーンをやっているお店が、意外に多いです

例えば、テーマパーク系だと入場料が割引されたり限定グッズがもらえたりしますし、飲食店だと割引を実施している店も結構ありますから、ぜひ調べてみてください。

まとめ

雨の日はどうしてもヤル気が出ないということもあるでしょう。

その理由はやはり通勤や仕事中に濡れるからに他なりません。

 

ただ、そんな雨もうまく利用すれば、いつもに増してヤル気をアップさせることができるのです。

 

今回のポイント

雨の日の嫌な気分は「座禅を組む・濡れる用意をしておく・小さな“雨の日特権”を用意しておく」で吹っ飛ばしヤル気をアップさせよう!

 

PS

もし雨の日に、結構強く降ってるし長靴も無いし、お気に入りの靴で出かけなきゃならないけどどうしよう?

て時には、これが役立ちます。

くつの上から履くだけの使い捨てくつカバー

現場作業ではもちろん使えませんが、豪雨で現場から駅(家から駅)まで行く時に履いて、駅で捨てるなどの使い方が便利ですよ。

 

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