意外と知らない? 腹筋を割るためのシンプルな3カ条

あなたは腹筋を割りたい! と思っていますか?

または、今年こそシックスパックになる!

という目標を立ててる人もいるのではないでしょうか。

バキバキに割れた腹筋はカッコいい体の象徴ですし、女性受けも良いようです。
しかも腹筋は体幹ですから、強化することは体のバランス力をアップしブレない軸を作ることもできます。

そんな「腹筋を割る」ということにフォーカスした場合、やらなければならないことは、実はとてもシンプルです。

今回はその重要ポイント3つをお伝えします。腹筋を割りたい人はぜひ目を通してください。

1. 皮下脂肪を落とす

そもそも腹筋は“誰でも割れています”。

形に差こそあれ、全く割れていないワンパックの人はいません(笑)

この割れ目が見えるかどうかは、腹筋の大きさももちろんありますが、皮下脂肪の厚さの方が影響しています。

例えば、極端な例ですが力士は筋肉もありますが脂肪も多いので、腹筋が割れている人はほとんどいません。また、女性は体質的に脂肪が多いので、細くても割れ目は見えにくいですね。

で、皮下脂肪を落とすにはどうするかといえば、「①代謝力を上げる・②運動をする」2点です。

①については、2章でお伝えします。

②の運動というのは、有酸素運動じゃないの? と思うかもしれませんが、皮下脂肪を落とすのに有効なトレーニングは有酸素運動だけではありません。

マラソンやエアロバイクに代表される有酸素運動以外にも、短時間で激しいトレーニングをする「タバタ式トレーニング」のような運動も効果があります。

自分のライフスタイルやレベルに合わせた運動を選択することが重要です。



2. スクワットをやる

皮下脂肪を落とすのに効果があることの1つとして、代謝力を上げることをお伝えしましたが、ではどうすれば良いのでしょうか?

その答えは、「筋肉を増やす」ことです。

中でも大きな筋肉を鍛えることが効果絶大です。そしてNo. 1鍛えるべき筋肉が、大腿四頭筋やハムストリングス、つまり脚です

なぜなら、この筋肉は大きい上に、1日の活動でも非常によく使う部位だからです。

脚を鍛えるのに、簡単で効果が高い種目と言えば、やはり「スクワット」ですよね!

スクワットには実に様々な種類がありますが、あまり深く考えずに、オーソドックスなフルスクワットで良いと思います。バリエーションをもたせたいならランジを加えても良いかと。

また、スクワットは脚腰の強化という意味では、しっかりとした体の土台づくりができるメリットもあります

3. 腹筋を大きくする

最後は当たり前だけどなかなか難しい、腹筋を大きくすることについてです。

筋トレにおいて筋肉を大きくするには、最大筋力の7080%程度の負荷(重量)で、1015回動作を数セット行うことが理想とされています。

ただ単にクランチの動作を繰り返すだけでは、腹筋を大きくするという点についてあまり効率的では無いのです。

とは言え腹筋の場合、これを考慮した種目というのは、専用のマシンでもない限り難しいものです。

そこで、腹筋に負荷をかける方法をいくつか紹介しておきます。

これらの方法だけでも、普通にクランチをやるよりははるかにキツいです。

ではまとめます。

腹筋を割るということにフォーカスするならば、スクワットで代謝力を上げて皮下脂肪を落とし負荷の高い腹筋運動で追い込む!

ということです。

参考記事:【腹筋を割る方法の全て】誰でも100%腹筋が割れる4つのステップ