少し時間をとってこの記事の内容を読み、お金の使い方を考える習慣が身につけば、あなたの人生の満足感は格段に上がるだろう。

お金は毎日どうやったって使うものだ。
1日中家に引きこもって何か食べようとすればお金はかかるし、例え食事をしなかったとしても水道光熱費はかかるだろう。
電気・ガス・水が止まっていたとしても、家がある時点でお金がかかっている(家賃や税金類)。
これらは極端な例だが、普段何気なくしている外食や日用品の買い物・移動・趣味・娯楽など、とにかくありとあらゆるものにお金がかかるわけだ。
それで、世の中の富裕層と呼ばれる人たちや若くしてFIREを実現した人たちが何を考えているかというと、お金がかかることつまりお金を使い方に関して、常に「価値や得られるもの」を意識しているということ。
例えば、移動手段には自家用車・電車・バス・タクシー・飛行機など色々あるが、何を目的に何を得たいかによって選択できる。
他にも移動手段としては自転車・船・ヘリ・徒歩などあるが、一般的に多く利用するのは上記だろう。
移動手段一つ取っても少し考えればこれだけの違いがあり、意識的に使い分ければより大きなリターンが得られるわけだ。
移動中にどうしても集中して資料作成をしたいからタクシーを利用する、旅行先で過ごす時間を最大化したいから飛行機を使うなどだ。
他にも挙げればキリが無いが、お金の使い方を意識すると、モノやサービスの見方が変わり自分にとっての価値やリターンを最大化できるだろう。

衝撃的な事実だが、いつも「消費」にお金を使っている場合、それはほとんどが無駄遣いである。
無駄遣いというのは、少し言い方を変えると「中長期的に見て役立たないもの・害があるもの」だ。
例えば食べ物や飲み物について考えてみてほしい。
毎日食べるものを選ぶ際に「自分の体への投資」と言う観点を持っている人は少ないだろう。
当然だが人間の体は食べたものからできている。
だから適当に食べるものを選び好きなだけ食べていたら、肥満や病気になるリスクが高い。
と言うか、病気のほとんどは食べ物が原因と言われているくらいだから、結果的には「病気の原因を少しずつ体に取り込んでいる」ことになる。
こう考えると食べることが悪のように思えてしまうが、実際、残念ながら美味しいものはこってり脂っこいものや甘いものが多いのだ。
それでも活動のエネルギーを得たり幸福感を得たりすることはできるのでもちろん良い側面はあるが、“よく考えずに”食事をすることは、中長期的に見て無駄遣いになってしまうだろう。
その他に身近な例だと、酒・タバコは完全な無駄遣いだし、ほとんど着ない洋服・まとめ買いして全然減っていかない日用品・冷蔵庫でカビた食材など、身の回りには本当にムダが多いのだ。
お金を使う瞬間というのはとにかく気分が良いので、どうしても衝動的になりがち。
何かを買いたいと思った瞬間に、一旦止まって数分散歩でもしながらよく考えるなどして、それで得られる価値をよく考えてみるべきだ。

前章で食事を例にしたが、では食事を消費ではなく「体への投資」と考えるとどのようなお金の使い方になるのか?
一言でいえば「体に良いものを適量食べる」と言うことになる。
例えば、揚げ物や甘いもの(菓子パン・ケーキなど)を控えるのはもちろん、野菜中心のメニューにしたり白米を玄米にしたり。
少し勉強すれば分かることなのだが、ファミレス・ファストフード・コンビニで売られている食品などを筆頭に、スーパーで買える食材や毎日食べているであろう白米に至るまで、世の中は“体に悪い”食べ物で溢れている。
本来はその食材自体は問題なくても加工の段階で添加物が混ざったり、そもそも生産段階で大量の農薬を使ったりしているのだから仕方ない。
口にするもの全てとまでは言わないが、例えば以下のようなことは簡単にできるはずだ。
挙げればキリがないのだが、全然難しいことではなく「やろうと思えばできる」レベルのことばかりだ。
ただめんどくさいだけ。
そう、実際に意識的にお金を使うのはめんどくさいから、だからほとんどの場合で疎かになってしまうというわけ。
これをできるかどうかで無駄遣いが減るのは当然だし、自分にとって価値あるものを選べるようになるから人生の満足感が上がる。
じゃあそれをどうやって習慣化するかなのだが、手っ取り早くて効果大なのは「投資を始める」こと。
なぜなら、投資は企業・モノ・技術・サービスなどの価値を見極めることが本質だから。
多くの人が価値があると思えば価格は上がるし(例えば株式)、将来的に価値が上がりそうなものを買う場合(絵画や骨董品など)もある。
だからまだやっていない人は、今すぐに投資を始めてみるべきだ。
きっとモノやサービスに対する見方が変わってくるだろう。
参考:ズブの素人が投資を始めるためにやるべきこと[口座開設〜商品選定]

普段ほとんどの場合で何気なく使っているお金。
極力無駄遣いをなくすためにも、お金を使うことを消費ではなく投資として考えるべきだ。
つまり「得られる価値」を最大化すれば、生活の質が上がり人生の満足感も上がるというわけだ。
The post 消費・投資・無駄遣い?あなたのお金の使い方は間違っているかも! first appeared on タフメン!.]]>貯金?本を買って勉強?
いやいや。始めるだけならそんな必要はない。
むしろ個人的には「まず始めてやりながら勉強する」のが最もパフォーマンスが良いと考える。
今回はその流れをゼロからまとめる。

記事を読み進めるにあたり1点だけ注意したい点がある。
それは「口座が作れる状態である」ことが絶対条件だといういことだ。
なぜなら口座が作れなければ投資のスタート地点に立つことができないから。
世間一般的な「投資」とは、口座にお金を入金して株や外貨などの金融商品を購入することを指す場合が多い。
もちろん対人で直接株式のやり取りをしたり地金や絵画などを買うことも投資ではあるが、非常に敷居が高く素人がそのようなことをやることはないだろう。
つまり、訳あって口座を作れない状態とか、銀行口座は持っているけれども今はちょっと新たに口座を作れないブラックな状況なんです、みたいな人は残念ながらここで言う投資を始めるのは困難だ。
逆に普通に家があって働いていて、ごく普通に生活できているのなら何の問題も無いだろう。
特に思い当たる節がない人は全く気にしなくていい。

証券口座とは株・投資信託・債権などを売買するための口座のこと。
使い方としては「口座開設 → 入金 → 投資商品の買付」となる。
証券口座と言えば昔は対面や電話で取引を行うような伝統的な証券会社しかなかったが、今や「ネット証券」が主流だ。
ネット証券なら、口座の開設・入出金・取引までが全てネット上で完結する。
スマホやパソコンがあれば口座開設はとても簡単で、画面上で個人情報を入力して本人確認をすれば、おおむね1週間くらいで開設完了通知が届く。
しかも本人確認は確認書類を写真で撮ってアップロードする形式が主流のため、わざわざコピーを郵送する必要もない。
まあとにかく本当に簡単なのだ。
もちろん一定の審査(基準は非公開)はあるが、よほどブラックな過去がなければ問題ないだろう。
参考までに有名どころのネット証券を書いておくと、
特にこだわりがなければ、最大手のSBIを選んでおけば間違い無いだろう。
口座解説は無料だし口座の維持手数料などもないから、必要だと思ったら複数口座を持つのもありだ。
ちなみに証券口座を開設するな、ただ開設するよりもポイントサイトを経由した方が断然お得。
なぜなら、そうするだけで数千〜数万ポイント(PayPay残高やAmazonポイントに交換できる)がゲットできるからだ。
参考までに私がよく利用している「ハピタス」というポイントサイトのリンクを載せておく。

口座開設が完了したら、その口座に入金することで様々な投資先へ投資する(投資商品の売買)ことが可能となる。
でら何を買うかだが、断然オススメしたいのは「株」だ。
なぜなら株を買うことでその企業について知れるのはもちろん、経済の情勢と値動きの関係の勉強になったり、その周辺情報(業界)からどんどん見識が広がっていくから。
端的に言えば「見る目が変わる」のだ。
例えばマクドナルドの株を買うとする。
すると普段何気なく行き、食べて帰ってくるだけだったファーストフード店が「自分の資産の担い手」になるため、気になる点が出てくる。
などなど私がちょっと適当に考えただけでも疑問が尽きない。
こんなふうに考えるようになると、普段何気なく読み流していただけのニュースが腑に落ちたり、経済指標が気になって調べたりするようになる。
これを継続するようになると、つまるところモノやサービスの価値を考えるようになるのだ。
モノやサービスの価値を考えていくと、結果的には自分が買うモノや利用するサービスに対する価値を高めていくことができる。
つまりは衝動買いや無駄遣いがなくなり、自分にとって本当に有用で使っていても満足感の高い価値あるモノを選べるようになるのだ。
もし投資対象に迷ったら、まずは株にすることをお勧めしたい。特に米国株だ。
→【米国株投資のメリット4つ】日本株には無い投資すべき魅力とは?

さて、めでたく投資デビューしたとして、そこから非常に大切なポイントがある。
それは「自分の投資スタイルを確立する」ことだ。
なぜなら、投資に対する軸が決まっていないと、ほぼ確実に“大きな損失”を出して市場から退場することになるから。
投資で利益を出している人がいるのは事実だが、それは裏を返せばそれだけ損をしている人がいるということ。
そして機関投資家と言われる知識も資金力も桁違いのプロたちがほとんどの市場で、利益を出し続けるのは非常に難しいのだ。
なぜあなたが投資を始めようと思ったのかを考えてみてほしい。それは利益を出すつまり、投資で資産を増やすためだろう。
そのためには、上部だけの情報や流行りなどに流されて取引をするようではダメだ。
ちょっとやそっとでは揺らがない自分の投資スタイルを確立し、淡々とそれを実行していくことが最も大切となる。
ライフスタイル・資金力・自身の性格・望む利益などに応じて戦略を練り、現実的な目標を設定するのだ。
間違っても「ほったらかしで月100万円の利益!」とか「ノーリスクで月利30%」みたいな詐欺に大事な資金や時間を使わないように注意したい。
投資スタイルを確立し、ブレずに行動できれば負ける可能性はグッと低くなる。
投資では「大きく損をしない」ことが最も大事だと言っても過言ではなく、そのためにはこの投資スタイルの確立が必須であることを肝に銘じていただきたい。

投資経験が全くない素人でも、 投資を始めることはそんなに難しくはない。
証券会社に口座を開設し、入金すれば投資家人生のスタートだ。
ただし、自分の投資スタイルをしっかりと決めてブレない軸を作らないことには、必ず泣きを見て市場から退場することになるだろう。
とにかくまずは証券会社の口座開設からスタートだ。
The post ズブの素人が投資を始めるためにやるべきこと[口座開設〜商品選定] first appeared on タフメン!.]]>なぜなら、実は投資は生活に根付いているものであり、現代のように将来的に経済的な不安が拭いきれないような状況下では、自分の資産を運用していく考え方なしには人生を豊かにすることはできないから。
人生を豊かにするというのは、例えば趣味やスポーツなどやりたいことをやったり、子どもやパートナーと過ごす時間を何よりも優先したりすること。
そのためには自分の資産を守りつつも健全に増やす努力をすべきである。
ということで、この点を少し深掘りしてみる。
私は現在、建設現場で肉体労働に従事している。
コレ自体は自分で望んだことであり、元々サラリーマンとしてデスクワークをしていた時よりも仕事に対する充実感がある。
そもそも人類は狩猟民族だったわけで、時代は変われど毎日体を動かすのが本来の姿だと思っている。
ただ、お金を稼ぐという点においては、肉体労働は非効率。
その理由は以下の2つだ。
それぞれ見ていこう。
人間はロボットではないので、どんなに体力があったって手先が器用だって、やれる作業は限られている。
そして腹も減るし疲れたら集中力は落ちるし、睡眠だって必要だ。
サイボーグにでもならない限り、1日に行うことができる作業量には限界があるのだ。
10代20代で体力に自信があり、いくら日勤と夜勤を繰り返したところで、必ずそれにも限界がある。
特にハードな建設現場では、集中力が欠けると大事故につながり死亡する恐れもあるため、デスクワークよりもその制限は顕著だろう。
私を含めた肉体労働に従事する職人というのは、現場に出た分だけ給料がもらえるシステムだ。
つまり、出勤日数が増えるほど1ヶ月にもらえる給料の額が増えるということ。
このシステムの大きな欠点は「上限が見えている」点だ。
人工というのはどんなに凄腕の職人でも上限があるし、時間は誰にでも平等なので1ヶ月に働ける日数はMAXでも31日だ。
さて、冒頭でもお伝えした通り、なぜ投資が必要なのか?といえば「人生を豊かにする」ためだ。
豊かとは主に、経済的な豊かさや時間的な豊かさのこと。
時間を自由に使えたり、好きな時に好きな人とやりたいことが出来るというのは何よりも幸せだが、そうするためには非常に重要なポイントがある。
それは「ライフプラン」を明確にすること。具体的に見ていこう。
ライフプランとは、人生の節目となるようなタイミングでどのような生活をしていたいか、あるいはしていると予想されるか洗い出し、計画を立てること。
例えば独身の人(男性)が直近のライフプランを立てるとすればザックリだが以下のような感じ。
このような感じで節目となるイベントがあり、そのタイミングで働き方やお金・時間の使い方が大きく変わってくるのだ。
そしてその時に必要なお金や時間を確保し、選択の幅を広げるためにも計画は立てておいた方が良いというわけ。
これがライフプランの意義である。
ではそのライフプランに投資がどう関わってくるのかといえば、ズバリ経済的な安心感を得ることが目的になるだろう。
つまりここで言う投資は主に「資産運用」のことであり、自分が現在保有している資産をどのように管理し、そして増やしていくかということになる。
人間が持つ悩みや不安はそのほとんどが、対人関係・お金・健康に集約される。
そしてお金はそのままだが、対人関係や健康に関してもお金があればその多くを解決できるのである。
お金があれば、例えば会社で嫌な上司に会う必要もなければムカつくお客さんと会話する必要もないし、より体に良いもの(高価になる傾向がある)を食べたり病気になっても治療の幅が広がったりするわけだ。
だからと言って、投資の利益だけで生活できるようになろうと言っているわけではない。
投資をすることで自分の資産を健全に維持しつつ増やすことで、将来に対する不安をできる限りなくすこと。
そして投資を通じて人生における中長期的な計画を立てたり世の中の仕組みを理解することが目的となってくる。
私を含め投資を始めた多くの人が実感することだが、投資をすると世の中の見方が変わってくる。
コンビニでお菓子やコーヒーひとつ買うにしても、その製品に関わる企業や物流の流れに興味が湧くし、物やサービスに対する本当の“価値”を考えるようになるので、身の回りの一つ一つの出来事が楽しくなってくるのだ。
自分が今までいかにムダなことをしていたか気づくきっかけにもなるし、自分にとって価値のある物やサービスだけを選んで生きている充実感にもつながる。
投資は自分自身で人生をデザインすることなのだ。
人生を豊かにするためには投資(資産運用)が必須。
なぜなら、投資をすることで人生における中長期的な計画を立て、経済的な不安をできる限り無くし、自分や家族にとって本当に価値がある物やサービスだけを選択できるようになるからだ。
投資は決して簡単なことではないが、それによって得られるリターンは計り知れない。
高校でも投資の授業が必修化され、日本でもじわじわとだが投資の必要性が認識され始めた。
今後、「投資が当たり前」の時代がやってくることは間違いない。
今一度自分のライフスタイルを考えてみるべきだ。
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雇われ配管工が年収1,000万円を超えるにはどうするべきか?複数のお金を稼ぐ手段を例に出し考えてみます。
突然ですが、職人(私の場合配管工)が年収1,000万円を超えることは可能だと思いますか?
可能です!
ただ、職人だけを続けている限り、それは不可能です。
なぜなら、人工として給料をもらっている限りは、2万円/日もらっていて1年365日まったく休まなかったとしても、365×2万=730万円にしかならないから。
実際には1日2万円もらっている人は少ないですし、1日も休まないなんてことは無理です。
では独立したらどうでしょうか?
年商こそ1,000万円は超えるでしょうが、事業主(株式会社なら社長)の純粋な収入としては非常に難しいです。
これは現に私の身内が独立して株式会社としてやっているので分かります。
そこで私は考えに考え抜いた結果、お金を稼ぐ手段が複数あれば良いのではないか? という結論に至りました。
で、既に色々と実践しているわけなのですが、その内容も含めて今回は、お金を稼ぐ手段として現実的なものをザックリとご紹介します。
いきなりそれぞれを深く突っ込むとごちゃごちゃしますので、あくまでもザックリとです。

複数の収入源を持ち年収1,000万円を超えるのに1番おすすめなのがネットビジネスです。
なぜなら、パソコン1つとインターネット環境(最近ではスマホだけでも可)さえあれば可能で、初期費用なしでも始められるものが多いから。
代表的なものを挙げていきますね。
ジャンルを問わず“物”を安く仕入れて高く売る方法です。
仕入れるとは、フリマで買う・リサイクルショップで買う・ネットで買うなど様々。売るのは、Amazon・楽天・ヤフオク・メルカリ・eBayなどになります。
当然、売り値と仕入れ値の差額が利益になりますから、いかに掘り出し物を見つけ高く売れる場所に出品するかがポイント。
ネットを使うことによって日本のみならず世界が市場になりますから、市場規模の大きさは魅力ですね。
私もAmazonや実店舗で仕入れた物をeBayで海外に売っていたことがあり(現在休止中)、月に純利益で10万円以上は稼いでいました。
また、やり方によっては“売れてから買う”という手法を取れるため、在庫リスク無しで始めることもできます。
自分のサイト・ブログ・SNSなどで商品やサービスを紹介し、それを見た人(商品のリンクをクリックした人)が購入や契約に至ると報酬が発生します。
商品やサービスを売りたい企業とサイトやブログを運営する側を結ぶのが、ASP(アプリケーションサービスプロバイダ)と呼ばれる仲介業者。
代表的なASPとしては、A8.net、afb、バリューコマースなどが挙げられます。
最近ではアプリに特化したASPも増えてきていますね。
他にも、Amazonアソシエイトや、広告収入として有名なグーグルアドセンスなどがあります。
私が現在運営しているブログの1つからは、月に7万円前後の収入があります。
結果が出るまでに時間を要しますが、完全にノーリスクで始めることができます。
もはや説明の必要はないかもしれませんが、YouTubeに動画をアップして、表示される広告による収入を得ることができます。
動画の再生回数が多いほど収入も多くなりますし、ある程度名が知れれば企業とのタイアップもあり得ますね。
ブログと同様にノーリスクで始められますし(顔出しはリスクになるかも)、ブログと連携するのも手です。

収入源を増やすために単純な考え方として、職人以外のまったく別の仕事をする方法があります。
もちろんネットビジネスも別の仕事ではありますが、ここで言うのは世の中で一般的に仕事として認知されているリアルビジネスを指します。
もともと家業があるとか、趣味で作っているものを売りたいとか、他にやりたい仕事があるなどの場合には、単純にそれらの仕事を兼業とする方法です。
職人としての仕事とのバランスが求められますし、単純に労働時間が増えるので肉体的にも大変かと思います。
1番簡単なのは、とにかくなんでもいいからバイトすることです。バイトはすぐにクビを切られるリスクがある反面、雇ってもらうのも難しくはありません。
ただ、時間で給料をもらうと言う点においてまったくおすすめしませんので、あくまでも手段の1つということで。

投資は始めるのは簡単ですが、お金を稼ぐというレベルに達するのはかなり難しいです。
それでも、しっかりと勉強し本気で取り組めばとても有効な選択肢となります。
程度を問わなければ最もやっている、またはやっていた人が多いでしょう。
仮想通貨は2017年〜のビットコイン高騰でかなり有名になりましたから、さらに投資に興味を持つ人が増えたかも知れませんね。
これらは基本的に、安く買って高く売るか、高く売って安く買う(空売り)のどちらかで利益を出します。
私の場合は仕事中も相場が気になってしょうがないので、株やFXの短期売買は休止中ですが、今現在はビットコインのマイニングをやっています。
アパートやマンションの1室または1棟を購入し、それを他の人に貸すことで家賃収入を得ます。
株などと同様にかなり勉強が必要ですし、うかつに手を出すべきでないですが、うまくやれば大きな利益が期待できます。
不動産という現物の資産を得ることにもなります。
ただ、職人の場合、住宅ローンをなかなか組めないのが実情。安定した仕事と見られないのかも知れません。キャッシュで買えば別ですが。
ここでいう積立ては、貯金的な意味合いではなく、海外の投資信託(ファンド)を毎月少しずつ買うというやり方です。
この方法は中長期的に見て、日本の投資信託とは比べ物にならないリターンを見込めます。
なぜなら、日本の投資信託のように“手数料を取るための商品”ではなく、世界中の様々な好成績をあげているファンドに投資でき、複利での運用が可能だからです。
そのため、毎月お金が入ってくるわけではありませんが、結果的にはお金を稼ぐ(お金に働いてもらう)ことと同等だと言えます。
もちろんそれなりのリスクはありますので、何も考えずに手を出すものではありません。

雇われ配管工が年収1,000万円を超えるのは可能ですが、純粋に配管工だけの収入では非常に厳しいでしょう。
なので、そのためには複数の収入源を持つべき。
中でもおすすめは、初期費用がほとんどかからずノーリスクで始められるネットビジネスです。
今回ご紹介した内容は、「1日たった5分で!?」とか「1ヶ月目で30万円の利益!」みたいなことは厳しいですが、地道に作業すれば必ずなんらかの結果が出るものです。
思い立ったらまずは行動しましょう!
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