職人でも億万長者!?仮想通貨投資に入れ込んだ結末は全く予想外だった

どんゴリ(@dongori_momoki)です。

 

どんゴリ
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今更聞けない、ビットコインをはじめとする仮想通貨への投資について分かります。私の経験談もお話しします。

 

2017年~のビットコイン価格高騰を初めとして、仮想通貨がかなり盛り上がっていましたが、あなたはどの程度知っている、もしくは投資しているでしょうか?

 

「ちょこちょこ買ったり売ったりはしています」

「大損したのでやめました!」

「それ、何ですか??」

 

などなど、様々な人がいるとは思いますが、いずれにしても生半可な知識で手を出すものでは無いことは確かです。

なぜなら値動きを予想するのは、プロ(投資で生活している個人投資家や証券会社のアナリストなど)にも難しいですし、1度損失を出すとそれを取り戻そうとして逆にどんどん損失を膨らませてしまうこともあるからです。

 

そこで今回は、安易に手を出して損をしないためにも、そもそも仮想通貨に投資するとは具体的にどういうことなのか、について整理したいと思います。

私もかなり入れ込みまして、その結末についてもお伝えしますよ。

仮想通貨を手に入れる4つの方法

仮想通貨に投資するには、なんらかの形で仮想通貨を手に入れる(保有する)必要があります。

少なからず既に持っている人もいるかもしれませんが、その方法をご紹介しておきます。

 

買う(両替)

1番王道なのが、取引所を介して買う方法です。仮想通貨は“通貨”なので、為替と同じようなイメージですね。

取引所は、2018年の初めに580億円相当のNEM流出で話題となった「Coincheck 」や「bitFlyer」「Zaif」などがあります。

 

ただ、どんなに有名で取引量が多くても、ハッキングや行政処分などの可能性は常にありますから、買ったらすぐにウォレット(次に説明)に移すなどの対処は必須です。

 

もらう

仮想通貨はウォレットと呼ばれる“財布”を持っていれば、他人からもらうことができます。

ウォレットは、インターネット上や自分のパソコン上で管理するものや、USBフラッシュメモリのようなハードウォレットもあります。

 

Webウォレット

 

Webウォレットはハッキングのリスクはありますが、インターネット環境があればいつでもどこでも操作可能です。

上にあげた2つのウォレットは有名どころで、それぞれアプリもあるので使いやすいと思いますよ。

 

ハードウォレット

ハードウォレットは、そのモノを失くしたら終了ですが、PCなどに接続しない限りはハッキングのリスクはありません。

実は私も使っていまして、小さくてPCに接続すればすぐに使えるので、ビットコインではないのですがリップルを保有しています。

 

仮想通貨というと、何か形があるわけではないため通貨を持っている実感が薄いですが、このウォレットを持っていると「所有感」があってちょっと気分が良いです。

完全に自己満の世界ですけどね。笑

 

興味のある方はどうぞ。

Ledger NanoS 暗号通貨ハードウェアウォレット

 

もちろん自分で買った仮想通貨もウォレットに移動(送金)することができますよ。

ただし、ウォレットにより対応している通貨が違ってきますから事前に確認することを忘れないでください。

 

マイニングする

仮想通貨のマイニングとは、コンピーターを使って複雑な計算を解くことで、新たな仮想通貨が発行される仕組みのことです。金の採掘になぞらえてマイニングと呼ばれています。

個人でやることも不能ではありませんが、かなり高性能なコンピュータやそれを動かすための環境(特に熱を冷ますための室温管理)、知識が必要になりますから現実的ではありません。

 

その一方で、マイニングを行なっている会社に投資して配当をもらったり、マイニングプールといわれる機械(コンピーター)の一部を購入して、マイニングした仮想通貨から相当分をもらうなどの方法があります。

このマイニングについては3章で詳しくお伝えしますね。

 

ICO

ICOとは、新種の仮想通貨をもらえる権利(トークンといわれる)を発行することで、世界中の人から出資を募る仕組みです。

出資した人はその仮想通貨が色んな取引所で取引(上場)されるようになれば、現金化することもできますし、ビットコインのように値上がりにより莫大な得られる可能性もあります。

 

しかし、現状では法整備も追いついておらず、ICOの仕組みを利用した詐欺も多いため、知識・経験・余裕資金がない人にはおすすめできません。

今後の動向によっては、もっと身近なものになっていくかもしれません。

仮想通貨でリターン(利益)を得るには?

投資ということで、目的はリターンを得ることですよね。

仮想通貨に投資してリターンを得るとは具体的にどういうことかを説明します。

 

差額を利用する

為替と同じ考え方です。例えば、1ビットコインが¥100の時に買い、保有している間に値上がりして¥500になり、その時に売れば利益は500-100=¥400です。

2016年の終わり頃~2018までの代表的な仮想通貨(ビットコインやイーサリアム)の値上がりは驚異的で、投資額が10倍~100倍になった人も珍しくありません。「億り人」という言葉が生まれたゆえんです。

 

ただ、2018年は逆に大暴落しており、大損した人もたくさんいるはずです。

非常に難しいですが、値動きが読めるならば安い時に買って高い時に売るだけで、生活していけるどころか大金持ちになれます。笑

 

投資額以上にマイニングする

マイニングは最初に一定額を出資します。金額は会社によって数万円~数百万円まで様々。

新たな仮想通貨を採掘するたびに、少しずつではありますが分配されるわけですから、それが積もって最初の投資金額を超えると、後は全てがリターンとなります

 

その間に通貨自体が値上がりすれば、初期投資額の回収は早まりますし、値下がりすれば遅くなります。

出資した会社が倒産したり仮想通貨自体が暴落したりするリスクはありますが、1度出資してしまえば後はほったらかしでも分配されるので、チャートにへばりついている必要もありませんし、個人的にはおすすめの方法です。

※次章でお伝えしますが、大損する可能性もあります。

仮想通貨のマイニングに100万円をつぎ込んだ結末は!?

2章でもお伝えした通り、仮想通貨に投資するならマイニングが断然おすすめです。

※色々ありまして、直近ではおすすめできません。

 

チャートにへばりつく必要はない

2017年の最初辺りでビットコインやイーサリアムを買った人は、その後どんどん値上がりしていくので毎日ウハウハで、買い増しした人も多いでしょう。

しかし、2018年になると大暴落。大損した人もいれば、せっかく利益が出ていたのに売らなかった(円に変えなかった)からトントンという人もいました。(逆にその暴落で儲けた人がいるのも事実ですが)

 

で、冒頭にもお伝えした通り、値動きを完全に予想することはできないので、「安く買って高く売る」をやり続けるのは不可能ではなくても非常に困難です。

しかも多くの人は仕事をしているでしょうから、チャートにへばりついていることもできませんし、チャートを見れなくても気になってしょうがなくなります(私もその口です)。

 

その点、マイニングは1度出資すれば後は機械がビットコインを採掘してくれるので、いちいちチャートを気にすることがなくなります。

もちろんたまにチャートは見ますが、すぐに円に変えるわけではないので気になりません。

 

マイニングに入れ込んだ末路

このようなメリットがあるマイニングですが、かく言う私も2018〜2019年にかけておよそ100万円を投資しました。

で、現状からお伝えしますと、「1円も戻ってくる見通しがありません」。

 

なぜなら、マイニングプール(機械)を提供していた会社が飛んだからです

一時期は世界で10位内に入るマイニング会社でしたが、徐々に悪いニュースが増えていき、今では完全にサイト自体にアクセスできなくなりました。

 

私にしてみれば、良い勉強になったと思うしかないのですが、投資の怖さを知った一件でした。

投資金額が戻ってくる可能性は99%無いと思います。

 

この一件で得た教訓は、「自分で勉強し尽くして100%納得したモノにしか投資してはダメだ」ということ。

今回のマイニングも、ビットコインブーム全盛期に知人から紹介されたもので、あまり深く考えもせずに「早くこのブームに乗らなければ」との感で始めた記憶があります。

 

この点だけはくれぐれも肝に銘じていただければと思います。

まとめ

今回は仮想通貨に投資する方法と、私がマイニングに入れ込んだ末路を共有しました。

投資というものが確実に儲かるものではないことは分かり切っていますが、調子がいい時こそ楽観的にならずに状況を判断することが求められます。

 

むしろ、調子が良い時こそ引き時(利益を確定させる時)であり増資しない方が良いのかもしれませんね。

 

今回のポイント

仮想通貨に投資するとは、大きく①売買、②マイニング、③ICOの3つ。どれも確実に儲かるものではないため、入れ込み過ぎは注意!

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