毎日晩酌?お酒の飲み過ぎで失くす大切な3つのもの【デメリット】

体の管理
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とんゴリ(@dongori_happy)です。

 

どんゴリ
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「酒は百薬の長」と言われますが、飲み過ぎると大切な3つのものを失います。それが何か?なぜ失くすのかが詳しく分かります。

 

あなたはお酒が好きですか?

即答で「ハイっ!」と言う方、毎日飲み過ぎてないでしょうか。

 

だいぶ前の話ですが、ジャニーズ事務所の大御所グループメンバーの1人が、酒に泥酔して女子高生に手を出そうとし、芸能界を引退したなんてこともありました。

それ以外にも、ニュースでは飲酒運転による事故や暴力沙汰など、“お酒がらみの事件”が絶えませんね。

 

あなたの周りにもあなた自身にもお酒による失敗談があるのではないでしょうか。

酒に酔っていると気分が良いですが、飲み過ぎてしまうと何も良いことはありません。

 

むしろ必ず失くしてしまう、人生において大事な3つのことがあります。

それが、「健康・お金・時間」

 

なんとなくは分かると思いますが、今回はこの点について具体的にまとめてみます。

 

お酒の飲み過ぎで失くすもの1【健康】

お酒は適度に飲めば「百薬の長」なんて言われています。

でもお酒好きの人はまず間違いなく“適度”では終わらないですよね。

 

で、ご存知の通りアルコールは肝臓を使って分解しますから、飲み過ぎれば肝臓に負担をかけることに。

負担が大きければ、当然のことながら肝臓病になるリスクが高くなるということ

 

肝臓病

肝臓病とは脂肪肝や肝炎や肝硬変のことです。

 

また、怖いのがアルコール依存性(アル中)です。

お酒を飲まずにいられなくなってしまいますから、ますます肝臓に負担をかけてしまうことになります。

 

克服するには、かなりの努力(治療・入院)が必要と言われています。

実は私の知り合いの職人さんにも依存症気味の人がいて、朝はすごくお酒臭いのはもちろん、昼休みも隠れて飲酒しているような人でした。

 

当然、外見も明らかに不健康そうで、健康診断の数値は超異常値。

最終的に改修工事であまりに臭くてお客さんに迷惑がかかるのと、手が震えてまともに作業できないのとで、業界から消えることになってしまいました。

 

たまに飲み過ぎて二日酔いくらいなら可愛いものですが、慢性的になってしまうと必ず体にしわ寄せが来るでしょう

お酒の飲み過ぎで失くすもの2【お金】

親方のおごりでもない限り、飲んだ分だけお金がかかるのは当然です。多い人は1日に数百円~数千円使うのではないでしょうか。

居酒屋の飲み放題でも2時間で¥2,000前後が相場かと思います。

 

この飲んだ分だけ使ったお金がどのような末路を辿るかと言いますと、まずほとんどは尿として排出されます。笑

次に、余分な糖質として体内に取り込まれ、肥満や痛風の原因となります。笑笑

 

そして最後に1番もったいなくてバカらしいのが税金

例えばビールは1㎘当たり220,000円です。ということは、500㎖缶1本につき110円です。

 

「高っ!!」

 

好きな人って1日に500㎖缶2本くらいは余裕で飲みますよね?

それでほとんど毎日飲んで、年間300日飲んだとすると、税金だけで66,000となります。

 

「納税ご苦労様です!」

 

加えて、ビール以外も飲めばどんどんプラスされていきますね。

所得税・住民税・消費税などの税金が高い高いと言う前に、お酒をほどほどにするのが得策です。

お酒の飲み過ぎで失くすもの3【時間】

お酒を交えた会食というのは時に非常に有意義です。

例えば、夕食を兼ねた打ち合わせでリラックスしながら柔軟な意見を出し合ったり、得意先との宴会(接待)によってその後の取引を円滑に進めたりするわけです。

 

しかし、全体的に見てプライベートや遊びの一環でお酒を飲むことが、有意義であるケースは少ないです。

付き合いや強制参加の飲み会、家でもダラダラとテレビを見ながら深酒してしまうなどはその典型。

 

また、お酒が好きな人の中には、美味しいツマミを食べながらちびりちびり飲むのが好きな人もいると思います。

それでストレスが発散できるというのであれば、大いに結構ですが、絶対に毎日する必要はありません。

 

時間だけは人間皆平等ですから、それを酔うことだけが目的の飲酒に使ってしまったら、時間をドブに捨てているのと同じです。

加えて、お酒を飲み過ぎた後の時間は、自己投資や家族との団欒など生産的なことをするのは厳しいですね。

補足:お酒にはメリットもあります

お酒を飲み過ぎるのは良くないことは事実ですが、メリットもあります。

例えば、適量なら食欲を増進したり気分が高揚したりします。緊張が緩和されてストレスが軽減されることも。

 

また、美味しい食事とお酒は人間関係を円滑にすることも期待できます。

冠婚葬祭や歓送迎会などではお酒が欠かせませんものね。

 

うまく付き合えばそれらのメリットを享受できますから、飲む日や量を決めて楽しみましょう

まとめ

お酒は適度に飲めるなら食欲増進や緊張をほぐすなどのメリットがあります。

しかし、飲み過ぎると途端にデメリットしかないですから、それを理解した上で飲みましょうね。

 

今回のポイント

酒を飲み過ぎることで失くしてしまう大事なものは、健康・お金・時間の3つで、飲むならほどほどにするかそれができないなら飲まない方がいいですよ!

 

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