未経験で職人に転職するくらいなら自分のビジネスを持つべきという話

どんゴリ(@dongori_momoki)です。

 

どんゴリ
どんゴリ

未経験で職人に転職した私が、その経験を元に、「将来的にみて自分のビジネスを持つべきだ」という話をします。

 

もしあなたが一般的なサラリーマンやその他デスクワークをやっていて、未経験だけど職人(主に建設現場の)に転職しようかなと思っているとしたら、ちょっと待ってください。

どうしてもそれがやりたいとか人生の価値を見出せるなら大いに結構です。

 

そうではなくて、「物づくりが好きだ」「現状から逃れて気楽に働きたい」もしくは「会社をリストラされてしまったから・・・」のような理由なら、職人という選択肢はお勧めできません

ぜひ自分のビジネスを持つべきです!ということを、現役職人である私がお話しします。

未経験で職人に転職した私

お前誰だ!? ということになりかねませんので、プロフィールを見ていただいても良いのですが、簡単に私の職歴などを紹介させてください。

 

理解の大学を卒業後、割と有名なIT企業に入り、そこで5年間SEとして働きました。

その後、会計事務所にて半年間会計実務を経験し、現在の配管工という職業についたのです。

 

そこからガムシャラに勉強し資格を取り、早10年が経とうとしていますが、職人という職業を“内と外”から見てきてとあることに気が付きました。

建設現場の職人は「お金を稼ぐということに関しては非常に効率が悪い」ということ。

 

なぜなら、職人としての単価(1日当たりにもらえるお金)は適正な価格が決まっており、現場に出ない限りは1円もお金にならないから。

つまり、自分の時間を切り売りして稼いでいるわけです。

 

仕事の内容や、やりがいとかの話は抜きにして、その現状を打破するために、自分のビジネスというものについて勉強し始めたのです。

建設現場の職人の将来

あなたは将来、どんな自分になりたい、どんな生活をしたいと思っていますか?

これはつまり「将来の目標」です。

 

建設現場で働く職人の将来はと言うと、「仕事が全くなくて困るということは無いが、稼ぎがグンと上がることも無い」と思っています。

なぜなら、高齢者が多く働く業界ですから現在の人手不足がさらに加速するのは目に見えていますし、かと言って1人当たりの単価が増えるかと言えばそれも期待できないからです。

 

もちろん、高度な技術や経験を必要としますから、経済の発展にも欠かせない立派な仕事なのは間違いありません。

職人として働くことのメリットもあるでしょう。

参考:職人として働くことのメリットとデメリットを解説【人生を楽しむために】

 

ただ、やはり自分の将来を考えたときに、時間を切り売りしている稼ぎ方や、年を取った時の体力、怪我や病気のリスクなどを考えると、職人という選択肢は無しだと思っています。

何より、家族との時間を最優先に考え、経済的・時間的な自由が目標である私にとっては、「自分のビジネス」こそが、それを達し得る手段だと確信しています。

 

その具体的な内容について、次章でお伝えしていきますね。

時代にマッチしたビジネスをやる

自分のビジネスと言っても、なにも今すぐ職人を辞めろとか会社を作れとか言っているわけではありません。

職人として働きながらも、「副業」という形で小さくビジネスを始め、それを徐々に大きくしていって、最終的には自分のビジネスに絞る、というシナリオです。

 

じゃあ副業として何をするか?ということですが、私がおすすめするのは、自分のコンテンツ(レポート・動画・音声など)を作り、ブログやSNSなどで集客し販売すること

これはいわゆる「ネットビジネス」のうちの1つである、コンテンツ販売です。

 

なぜこれをおすすめするかと言うと、以下の理由から。

 

  • 自分のコンテンツなので価格設定が自由
  • レポートや動画などのコンテンツは在庫リスクが無い
  • 1度作ってしまえばそれをコピーするだけ
  • 作成や集客が少ない資金(0でも可能)でできる
  • 集客から販売までを自動化できる
  • 自動化によって時間ができる

 

これだけ見ると、良いこと尽くめのような気もしますが、話はそう簡単ではありません。

コンテンツビジネスの最大の壁、それは「労力と時間がかかること」。簡単に言うと難しいんですよね。

 

だからまずは以下のような流れが良いと思います。

 

ネットビジネスとはどんなもので、どんな種類があるのかを知る。

→自分に合っていそうなもの、できそうなものをやってみる。

→半年はガムシャラにやってみて、全く成果が出なければ違うことをやってみる。

 

ネットビジネスの王道とも言える、転売やアフィリエイト などについても、成果が出るまでには時間がかかります。

ただ、半年やって何も成果が無い(収益が無いかそれに等しいくらい)なら、ヤル気が無い(活動量が少ない)か向いていないかのどちらかです。

 

なので、まずはやると決めたら他の娯楽や趣味を一切捨ててのめり込まなければなりません。

なんてったって「ビジネス」ですから、生半可な気持ちではダメなんですよ。

 

ネットビジネスについて何も分からない人は、まずは以下の電子書籍を読んで、ネットビジネスの可能性について知ってください。

自由な人生を手に入れる教科書

※無料でダウンロードしてPCやスマホですぐに読めますよ。

まとめ

職人(建設現場で働く)という働き方は、仕事の内容は立派でも稼ぎ方としては非効率です。

職人としての人生が自分の目標でありそれしか考えられない!という決意がある場合以外は、未経験での転職はおすすめできません。

 

それよりも副業としてネットビジネスをやり、それを大きくする方が間違いなく人生を豊かにできます。

 

今回のポイント

未経験で職人に転職しようと考えているなら、職人の世界に骨を埋めるくらいの覚悟がなければやめるべき。

経済的・時間的自由になって人生を豊かにするなら、小さくても自分のビジネスを持とう。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました