【年収アップ】現場職人が副業をするのに適している4つの理由とは?

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どんゴリ(@dongori_momoki)です。

 

どんゴリ
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建設現場で働く職人が副業をやるのに適している理由を4つお伝えします。これからの時代、純粋に職人一本で生きていくにはリスクが高すぎですので特に職人の方は確認をお願いします。

 

職人仲間のみなさん、今職人としてもらっている給料(収入)で満足していますか?
将来に不安はありませんか?

私は親方ではないですが、現状の給料では正直ギリギリの生活です。そして今後増えていく見込みも少なく不安があります

 

それでも、なんと言うか職人のいい加減な感じが好きですし、配管自体は楽しいと思っています。

それで、数年前から副業を始めたのですが、数年経って感じたのは「職人は副業をやるのに適している」ということ。

 

その理由として今回は以下4つを挙げて説明してきます。

 

  1. 現場職人は作業時間がきっちり決まっている
  2. 副業が明確に禁止されていない
  3. 高い専門性を副業に活かせる
  4. 体を動かすことでアイデアがわく

 

デスクワークに比べると体が疲れるのは否めませんが、それ以上に副業に適している理由を1つずつ説明していきますね。

現場職人は作業時間がきっちり決まっている

私もこれまでにかなりの数現場をこなしてきましたが、よほどの突貫でもない限り一服時間はキッチリしていると感じます

10:00〜10:30、12:00〜13:00、15:00〜15:30と、1日のうち2時間の休憩時間があるのです。

 

もちろんご飯を食べたり飲み物を飲んで一息ついたりする目的もありますから、目一杯使うのは難しいでしょう。

それでも何かをコツコツやるには十分な時間です。例えば、ネットで転売するための商品を探す、ブログで記事を書いて広告収入を狙うなど。

参考:職人(雇われ配管工)が年収1,000万円を超えることはできるか?

 

また、残業が少ないのも利点です。

私は職人になる前に6年間IT関連企業に勤めていたのですが、とにかく残業が多く平日はプライベートな時間は確保できませんでした。

 

職人になってからは、朝の集合時間こそ早くなりましたが、家に帰ってから自由になる時間が増えました。

ちなみに、一服時間にメンバー間での打ち合わせや、次の作業の段取りなどがあれば、当然そちらを優先します。本業がおろそかになると怪我のリスクも高まりますので

副業が明確に禁止されていない

一般的なサラリーマンは、おおっぴらに副業することはできません。なぜなら、会社の就業規則で明確に副業が禁止されていることが多いから。

それにひきかえ職人で副業が禁止されているケースがどれくらいあるでしょうか?

 

少なくとも私の周りにはそんな人はいません。副業をやろうとする人もほとんどいませんが・・・。

つまり、特にそういった“副業がバレてクビになる”といったリスクを気にする必要が無いのです。

 

もちろん、職人としての仕事に影響が出たり、所属している会社にマイナスとなるようなやり方は控える必要があります。

ちなみにですが、副業が明確に禁止されている会社だとしても、ネット上に顔を出しておおっぴらにやったりしない限り、まずバレることはないでしょう。

 

副業を疑われるくらいやっていれば、その頃には副業でかなり稼げているはずです。

高い専門性を副業に活かせる

職種に関わらず私たちの作業内容は「高い専門性」を要します。それに加えて技術も必要です。

そしてそれに関連する情報を知りたがってある人がいることも事実

 

すごいコアな材料の詳細を知りたがる人は少なくても、例えば電動工具の便利な使い方や、消耗品を安く手に入れる方法などは職人以外の人にも役立つ情報ではないでしょうか。

例えばこれらの情報をブログやSNSで配信したり、実際に使っていて便利な道具を紹介したりするわけですね。

 

具体的には以下のような感じです。

»配管工のお役立ちノート

 

日々作業をする中で、一般の人にも有用な情報はないかとか、これは同種の職人さん達にぜひ広めたい! などと意識していると、作業自体も楽しくなってくるという相乗効果も期待できます。

 

どんゴリ
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もちろん、全く関係のない副業をやるのもアリですよ。

 

体を動かすことでアイデアがわく

作家や商品開発をやっている人などが、アイデアが思いつかない時にどうするかといえば「散歩する」とか「軽い運動をする」そうです。

つまり、机の前に座ってジーっと考えるのではなく、体を動かすことで脳に刺激を与えているのだと思います。科学的な根拠などは詳しくお伝えできませんが。汗

 

そう考えると、私たち作業中は常に体を動かしていますよね。

まったく関係ないことを考えてミスや怪我をしてはダメですが、やっている作業に集中しようと意識していると、ふとアイデアが浮かぶこともあります。

 

作業中にもいたるところに“欲しい人に紹介できるネタ”つまりお金になるネタが転がっているということ。

アンテナを張っている人のところに情報は集まってきますから、休憩のタイミングなどで「なんかネタなかったかなぁ」と振り返ってみると良いでしょう。

まとめ

これからの時代、会社に依存するだけでなく自分で稼ぐ力を身につけていく必要があるのは明白。

本業をしながらも副業としてビジネスをやってみるべきでしょう。

 

それは現場で働く職人とて同じことで、むしろ職人の方が副業をやるのに適しているのです。今回その具体的な理由を4つお伝えしました。

 

今回のポイント

職人は高い専門性と技術で仕事をしており、時間的・業種的に副業しやすい環境なので、毎日の作業中にネタを探してみましょう!

 

コメント

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