【正攻法】世の中で「お金を得る方法」を全てあげてみた【13種】

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どんゴリ(@dongori_momoki)です。

 

どんゴリ
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方を犯したり悪事を働かず正攻法で、この世の中でお金を得る方法が分かります。もし給料や年金くらいしか知らない人はかなりマズいので最後まで確認してください。

 

質問です。この世の中でお金を得る(稼ぐ)方法を全て挙げることができますか?

「えっ? 毎月の給料と、カブと・・・」という人や、全く考えたことがない! という人はお金に対する視野が狭いかもしれません。というかもったいないです。汗

 

この世の中には給料をもらう以外に、お金を得る方法がたくさんあります。中には自分が何もしなくてもお金が手に入ることもありますから、広い意味で“得る”ととらえてください。

このお金を得る方法を知っておくことで、今後の人生が変わってくる可能性もありますよ。

 

なぜなら、自分はほとんど働くことなくお金を得るられる状態になってやりたいことをやったり、手が届かないと思っていたモノを買える可能性が出てくるから

今まであまり考えたことがなかった人は、ぜひこの記事を読んで視野を広げでください!

自分が働く(時間を費やして何かをやる)ことで得られるお金

自分自身がせっせと働くことで得られるお金は、多くの人が最も馴染み深いと思います。一生をこれだけで終える人も多いです。

 

給料

説明の必要はありませんね。笑

みなさんが毎月会社からもらっているお給料です。

 

本来は労働の対価に見合った額をもらうべきですが、実際にはその方が稀かもしれません。

なぜなら、いまだに年功序列的な考え方が残っている会社もあれば、利益のほとんどを上層部だけが持っていく会社もあるから。

 

逆に大したことをやってないのに高給取りがいるのも事実ですが・・・

 

自分で事業を起こす

自分で何かビジネスを始めると、得られるお金は給料ではなく売上(利益)になります

もちろん株式会社にすれば社長も会社から給料(役員報酬)をもらっていることにはなりますが、あくまでも形式的なもの。

 

例えば、1番分かりやすいのは物販です。

実店舗でもネットショップでも、アメを1¥80で仕入れて¥100で売れば¥20が利益です(実際はそんな単純ではないが)よね。

 

1ヶ月に1万個売れば利益の合計が¥200,000なので、新卒で会社に就職した場合の初任給くらいは稼げます。

事業内容は物販に限らず無数にありますが、いずれにせよ売上から経費を引いた額が得られるお金です

 

ギャンブル

パチンコ・スロット・競馬・競輪・競艇・オートレースなど、誰しも何かしら1度は経験があると思います。

日本ではまだできる場所が無いですが、カジノもそうですね。

 

当然のことながら、勝てば掛け金より多くのお金を得られますが、負ければ逆にお金が無くなります

 

投資(主に短期)

よく耳にする、株・FX・仮想通貨などを、比較的短期間で売買し(デイトレード)、その差額で利益を狙うものです。

安く買って高く売るのが基本ですが、中には高く売って安く買うというスタイルを取れるものもあります。いずれにしても投資するための元本となる資金が必要です。

参考:【初心者向け】投資を始めるなら必ずクリアすべき3ステップとは?

 

素人がやるにはギャンブル的な要素が強く、借金を膨らませてしまう人もいます

上手くやれば、一般的な給料の何倍もの金額を得ることも可能です。

 

路上ライブや大道芸

よく夜中の駅やシャッターの閉まった商店街で、ギターケースを広げて歌ってる人っていますよね。

他にも、ハットを逆にして置いて大道芸をやっている人を見たことがあるかもしれません。

 

このギターケースやハットの中を覗くと、ジャリ銭やたまにお札も入っています。これも立派な稼ぎ。

もし人気が出れば1回で数万円なんてこともあるかもしれません。

 

事実、海外では物乞いだけで月に数十万円を稼ぐホームレスがいるとニュースで見たことがあります。

(ほぼ)自分では何もしなくても得られるお金

ほとんど何もしない、または全く何もしなくてもお金を得ることはできます。現にそういう人はたくさんいます。

 

家賃収入

マンションの一室や戸建てを所有していれば、それを貸して家賃収入を得られます。

ただし大家業を自分でやる場合には、前章でお伝えした事業を起こした場合と一緒でそれが仕事となります。

 

逆に管理を全て外注化してしまえば、自分は何もしなくてもお金を得られますね。

この状態ですと、次に説明する権利収入になります。

 

権利収入

土地や価値が認められているモノ・サービス・仕組みなどを、貸したり売ったりする事で得られる収入のことです。

数ある収入の種類の中で理想的な形ですね。具体的には以下。

 

  • 不動産や看板を貸す
  • 特許権や商標権
  • 曲や本の印税
  • 会社を売る
  • MLM

 

色々ありますが、どれも普通の人が簡単に手に入れられるものではありません。それなりの時間と努力は必要です。

 

投資(配当を得られるタイプや長期投資)

投資商品の中には、保有している間は一定期間ごとに配当という形でお金が得られるものもあります。

投資目的で行なっている生命保険もこれに属します。

 

また、保有し続けている投資商品が一定の割合で値上がりしていけば、「含み益」という形でお金を得ているのと同じことになります。もちろん「含み損」もあり得ます。

 

利子

銀行預金には利息がつくことはご存知ですよね。パーセンテージとしては微々たるものですが、お金には変わりありません。

預けている金額が大きいほど、利子も大きいので、金持ちの人ほど益々お金が増える構図が成り立ちますね。

 

ちなみに世界的には日本とは比べ物にならない率の利息もありますから、そういった所にまとまった大きな金額を突っ込めれば人生上がりです。

 

年金関係

一定期間以上年金を納付していれば、老後に年金をもらえます。

ただ、納める年金の種類によってもらえる金額に差がありますし、必ず満額もらえるとは限りません。

 

現に日本の年金制度は既に赤信号ですし、受給開始年齢も高くなっていますから、あまり期待はできないかもしれませんね。

懸賞金など

私が子供の頃は懸賞金と言えば「年末ジャンボ宝くじ」くらいでしたが、今ではその種類は非常に多いですね。大きな特徴として、他のお金を得る方法とは違って99%が「運」だと言うことです

 

懸賞サイトやキャンペーン

15年以上前の話ですが、とあるバラエティ番組の中で、懸賞だけで生活ができるのか? という企画がありました。

タレントの「なすび」さんが、六畳一間くらいの部屋で毎日ひたすらハガキを書いて懸賞に応募し、当たった食材を食べたり衣類を着たりして生活していくのです。

 

現在のようなネット社会ではハガキはあまり見ませんが、同じようにお金がもらえるタイプの懸賞やキャンペーンに応募すれば当たる可能性もありますね。

 

宝くじの類い

みなさんもよくご存知の、年末ジャンボ・グリーンジャンボ・LOTO・TOTO・ナンバーズなどです。1口は数百円にも関わらず、数億円が当たる可能性もあることから、かなり人気がありますよね。

私もTOTO BIGは好きで、毎回のように買っていましたよ。笑

相続

親族が持っている財産(資産)は、保有者が亡くなれば相続の対象となります。例えば不動産・現金・銀行の預金・価値のあるモノなど。

相続は、時に権利者同士で争いになることがあります。権利者それぞれが、少しでも多くの財産をもらいたいと思うからです。

 

そうならないためにも、生前からしっかりとした形で遺言を作成したり、兄弟間で話し合ったりしておくことが理想です。

1番重要なのは、家族間で日頃から良好なコミュニケーションが取れていること。葬式で15年ぶりに再開したなんて風だと、そりゃ争いになりそうな予感がしますもんね。

まとめ

世の中には給料や年金以外にお金を得る方法がたくさんあります。今回はその考えうる全方法をまとめてお伝えしました。

 

今回のポイント

お金を得る方法は世の中にたくさんあるので、もし給料しか知らない人はこの記事の方法を知って視野を広げよう!

 

コメント

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